社会教育事業の開催報告(2016年度)

2017年3月31日 (金)

【開催報告】大使館へ行って世界を身近に感じてみよう!(2月19日、3月27日開催)

2月19日(日)社会教育事業「大使館へ行って世界を身近に感じよう!」の1日目が開催されました!!

1日目は事前学習会ということで、
高田馬場にある東京YMCA山手コミュニティーセンターで行いました!

始まった講義は「国際理解って何だろう?」というテーマ。
簡単なゲームやクイズに答えていきながら国際理解について学ぶとともに、コミュニケーションの重要性を考える内容でした。

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講義の次は、訪問先である「スウェーデン・ベルギー」の2カ国について学ぶ時間です!

まずはスウェーデンについて!
スウェーデンで親しまれているジュースとお菓子をいただきながらの講義の中で、みんなが驚いていたのは、日本とは少し違った学校教育の制度でした!
あとは物によってかかる税金が違うことです。
日本との違いを感じることができました。

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次はベルギーについて!
国の特徴や有名なものをご紹介していただきました。
チョコはとても有名ですが、他にもこれってベルギー発祥のものだったんだ!!と驚きと発見がありました!

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講義が終わった後は、各グループで大使館訪問の際に投げかける質問を考えました!
初めて聞いたことが多かったので、各グループからはたくさんの質問が出されました。

そして、3月27日に社会教育事業「大使館へ行って世界を身近に感じよう!」の2日目が開催されました!

2月19日に行われた、事前学習会を受けて、スウェーデン王国大使館とベルギー王国大使館を訪問しました。
2日目は都庁に集合し、まずスウェーデン王国大使館へ。

スウェーデン王国大使館では、国の様子がわかる写真を見たり、事前学習会の振り返りに加え、みんなが考えた質問にひとつひとつ丁寧に答えていただきました!
なかでも税金の高さには驚きの声があがっていました!!

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続いて、ベルギー王国大使館を訪問しました。

はじめに国を紹介する映像を見た後、国に関するクイズに答えました!
これにはみんなが正解することができました!!
そしてホットチョコレートとワッフルをいただくことができました!
これには全員大喜び!
食を通じて国を理解することができました!!

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普段なかなか行くことのできない大使館に入ることや外国人と直接触れることは、少し緊張したと思いますが計2日間のプログラムで、世界を少しでも身近に感じることができたのではないでしょうか!
次回は、どんな大使館に行けるのか楽しみにしていてください!!

2017年3月16日 (木)

【開催報告】僕たちのキャンプ~キャンプを楽しもう編~(3月11日~12日開催)

「僕たちのキャンプ~キャンプを楽しもう編~」は、わくわくビレッジのスタッフや ボランティアリーダーだけでなく、中高生がジュニアリーダーとなり、 キャンプの企画・準備・実施をするキャンプです。


3月としては比較的過しやすい気候の中キャンプが始まりました。
初めて参加するメンバー(小学生の参加者)だけでなく、はじめてジュニアリーダーとしてキャンプに関わる中高生たちにもどことなく緊張が見られました。

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開村式の後は、グループごとに簡単な自己紹介などをして過し、その後はキャンプのみんなでレクリエーションをしました。

ジュニアリーダーの進行のもと、ジャンケンを使ったゲーム、名前を知り合うゲーム、シーツを使ってグループで協力するゲームなど、約1時間盛りだくさんの内容で盛り上がることができ、初めて出会ったグループの仲間とも、この時間を通じて少しずつ仲良くなっていく様子が見られました。

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お昼にグループごとにお弁当を食べた後はグループごとに遊ぶ時間を持ちました。
原っぱで鬼ごっこやオリジナルルールのドッジボール、大縄跳びなど思い思いに過していて、たくさん走り回ってもいたので春の寒さも忘れて遊んでいる姿が印象的でした。

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グループで過した後は、再びキャンプの仲間全員で集まりました。
今度はグループだけではなく、他のグループとも交流を持とうと、全6グループのうち3つのグループを合体させて、3グループ対3グループの対抗ゲームを行ないました。
キャンプネーム(あだ名)を使ったゲームをしたり、フラフープをくぐったり、大きな声で言葉を伝えたり・・・それぞれのゲームをみんな楽しみながら遊んでいて、この時間を通じて少しだけ他のグループの仲間とも知り合うことができました。

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みんなで遊んだ後は、宿泊する部屋へ荷物を運んだり、シーツや枕カバーを取り付けて寝る準備をしたりして過しました。
そして、レストランで夕食を食べました後はいよいよキャンプファイヤーです。
少し寒い夜だったので、みんな防寒対策バッチリの服装で集まり、ひっかけゲームやドレミの歌、猛獣狩りなどジュニアリーダーの司会でわいわいと盛り上がって過すことができました。

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二日目の朝は、はらっぱで朝の集いを行いました。
朝の集いでは、ジュニアリーダーたちによるオリジナルダンスを踊って体を起こしたり、残り1日となってしまった「僕たちのキャンプ」を充実して過そうという話を聞いたりしました。

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朝食を終え、部屋の片付けなどを行なった後は野外炊さんを行いました。

ジュニアリーダーが丁寧に薪割りや火おこし、調理の仕方を教えてくれていたので、どのグループも楽しみながら順調に作ることができました。

完成したハヤシライスも美味しく仕上がっていて、ほとんどのメンバーがおかわりをしていました。

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最後のグループタイムでグループごとに思い思いのかたちで過した後、閉村式を行いました。

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キャンプを無事に終えたみんなに、ジュニアリーダー・リーダーからキャンパーの証が手渡されました。


1泊2日というとても短いキャンプではありましたが、メンバーにとってこのキャンプがとても良い想い出となっていればジュニアリーダー・リーダーもとてもうれしいです。

また、わくわくビレッジで会える日を楽しみにしています。

2017年2月26日 (日)

【開催報告】リーダーと遊ぼう!~手打ちラーメン作り&スペシャル神経衰弱ゲーム(2月26日開催)

みんな大好きラーメン!

しょう油味・とんこつ味・味噌味・・・
みなさんよく食べると思うのですが、粉から麺を作る人はそんなに多くないはずです。

今回の「リーダーと遊ぼう!」では、そんなラーメンの麺作りに挑戦をしました。


ラーメンをいきなり作るのではなく、まずは室内でレクリエーションをしました。
はじめてわくわくビレッジのイベントに参加したメンバーたちは少し緊張した様子もありましたが、ゲームを進めていくうちに笑顔がたくさん見られるようになっていました。


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レクリエーションの後は調理室に移動をしてラーメン作りです。

グループに分かれて、まずは一生懸命粉をこねて生地を作りました。
中には顔に粉がついてしまっているメンバーもいましたが、なんとかラーメン生地が完成していました。

生地が完成してもまだホッとはできません。


麺棒を使って生地を薄く延ばしていきます。


みんなで一生懸命こねた生地はコシが強いのかなかなかのびてくれません。
それでもなんとかかんとか生地を延ばしていきました。


のばした生地を丁寧に切って麺の完成です。
ところどころ生地が太かったりしていましたが、そこは「手打ちラーメンの味」といった雰囲気でとてもおいしそうなラーメンが完成していました。

普段は簡単に食べるだけのラーメンですが、粉から麺を作ったラーメンはまた一味違ったようで、みんな満足そうな顔をしていました。

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食事の片付けをしてグループごとに原っぱで遊んだ後は、全員で「スペシャル神経衰弱ゲーム」をして楽しみました。

「リーダーのジェスチャーを当てろ!」「目をつぶって片足立ち」など様々なミッションが書かれたカードが52枚置いてあり、それをグループごとに2枚めくってそろったらそのミッションに挑戦をするというゲームです。

ミッションに成功するとポイントがもらえるので、どのグループも真剣に取り組んでいました。

中には、カードがなかなかそろわないグループもいて苦戦している様子も見られました。


全てのカード位置がシャッフルされてしまうカードが出たときは、覚えているカード位置が無駄になってしまったので、全員から悲鳴のような声が聞こえてきていました。

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2月というとても寒い時期のイベントということもあり、室内を中心に過ごしまいたが、子どもたちのたくさの笑顔が見られた時間となりました。

また、わくわくビレッジでお会いできる日を楽しみにしています!!




2017年1月22日 (日)

【開催報告】ひとり親家庭のための1DAYプログラム~WINTER編~(1月22日開催)

気温はぐっと下がり、ビオトープが凍るほどの寒さではありましたが、すっきりと晴れわたった冬晴れのもと、開催することができました。

集合時間となり、続々と参加者の皆さんが集まってくると、今年度、3回目の事業ということもあり、以前に参加していた方々は、久々の仲間にあうと、喜びの声をあげていました。

時間となり、挨拶が終わると様々なプログラムのはじまりです!
まずは、多目的室に移動し、レクリエーションをおこないました。
忍者になって様々なアクションをしたり、他の家族と交流するゲーム、協力して立ち上がるゲームなど、楽しみながら自然と、家族間の交流が生まれるとともに、笑顔も増えていきました。

レクリエーションが終わった後は、調理室に移動しクッキングの時間です。
今回は、粉から麺を自分達でつくる、「フィットチーネのカルボナーラ」を作りました!!
食べ慣れているけど、麺を作るのは初めて!!という方が多く、みなさん奮闘しながら作りました。

リーダーと一緒に作る子や、親子で作る子、高学年は、友だち同士で協力しながらつくったりと、それぞれ頑張って、パスタを作っていきました。出来上がったパスタは、どれもおいしそうでした。

自分たちで頑張って作ったためか、いつも食べているパスタよりも美味しく感じたようで、口いっぱいに頬張っていました。
たくさん食べた後は、後片付けです。
ここでも子ども達がとてもよく頑張りました!
自分で使った食器だけではなく大人の分も洗ったり、たくさんあった調理用具を洗ったりと、日常生活ではなかなか見ることができない子どもたちの成長した姿を見られることができたのではないでしょうか。

クッキングの後は、グループごとに遊ぶ時間です!
晴れていたので、はらっぱで思いっきり走り回るグループもあれば、室内でボールを使って遊ぶグループがあったりと、グループごとに思い思いの時間を過ごしました。
やっぱり子ども達は、この時間が楽しかったようで、この日一番の笑顔を浮かべていました。

楽しい時間はあっという間に過ぎてしまい、閉会式をおこない、1DAYプログラムを終えました。

ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。

2017年1月10日 (火)

【社会教育事業】僕たちのキャンプ~キャンプを楽しもう編~(3月11日~12日開催)

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高尾の森わくわくビレッジで春のキャンプに参加してみませんか?



 「僕たちのキャンプ~キャンプを楽しもう編~」は

 小学3年生~6年生を対象とした1泊2日のキャンプです。

 キャンプといってもテントではなく、宿泊室に泊まりながらキャンプファイヤーや野外炊さんを実施するキャンプです。


 他のキャンプとは違う、「僕たちのキャンプ」最大の特徴は、中高生のジュニアリーダーがいること!


 ジュニアリーダーたちが、わくわくビレッジのスタッフやボランティアリーダーと一緒になってたくさんの楽しい企画を準備してみんなの参加を待っています!! 


参加者と年齢が近い中高生ジュニアリーダーがいる唯一のイベント「僕たちのキャンプ~キャンプを楽しも編」にぜひご応募ください!!

昨年度の様子はコチラから 

http://www.wakuwaku-village-info.com/2016/03/post-c12b.html



【開催日】 2017年3月11日(土)~12日(日)

【対  象】 小学3年生~6年生

【会  場】 高尾の森わくわくビレッジ

【参加費】 5,400円(税込)

【定  員】 20名 ※応募者多数の場合は抽選


★詳しくはチラシをご確認ください

「僕たちのキャンプ~キャンプを楽しもう編~チラシ.pdf」をダウンロード

2016年10月10日 (月)

【開催報告】ひとり親家庭のための1DAYプログラム~Autumn編~(10月9日開催)

雨が降る中でしたが、参加者の皆さんと楽しく1日を過ごすことができました!!

集合時間となり、続々と参加者の皆さんが集まってきました。
久しぶりの再会を喜ぶ顔や初めての参加で少し緊張している表情など、様々な表情をしていました。

受付を済まし、挨拶が終わると様々なプログラムのはじまりです!
まずはじめに、レクリエーションをおこないました。
体を動かしたり、大きな声をだしたりして遊んでいるいるうちにどんどん緊張がとけ、笑顔あふれる時間となりました!
また、参加者同士が関わりが多く、自然と会話ができるようになっていきました。

レクリエーションが終わった後は、野外炊さん場に移動し調理の時間です。
今回は、ダッチオーブンを使った鶏の丸焼きとシチューを作りました!!
丸鶏を見るのははじめてという方がほとんどで皆さん大興奮していました!!

この時間、調理を頑張ったのは子どもたちでした!
お家では大人が頑張って料理をしていると思いますが、野菜の皮むきや細かく具材を切ったり、丸鶏の下ごしらえをしたりと大活躍でした!もちろん野外での調理ですので、火の管理も重要です!!
ダッチオーブンを開けこんがり焼き目のついた丸鶏を見たときは、どのグループからも歓声があがりました!
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頑張って作った料理はとてもおいしかったようで、たくさんおかわりをしている姿が見られました。
たくさん食べた後は、後片付けです。
ここでも子ども達がとてもよく頑張りました!
自分で使った食器だけではなく大人の分も洗ったり、煤で真っ黒になったお鍋を洗ったりと、日常生活ではなかなか見ることができない子どもたちの成長した姿を見られることができたのではないでしょうか。

頑張った後は、遊ぶ時間です!
雨の影響もあり室内で過ごしたのですが、ボールを使って遊んだり、お絵かきをしたりと思い思いの時間をグループで楽しんでいました。
子どもたち全員が集まり遊んだときのとびっきりの笑顔がとても印象に残っています!!

楽しい時間はあっという間に過ぎてしまい、また会おうという意味を込めて「またね!!」と全員で挨拶をして解散となりました。

ご参加いただいた皆様ありがとうございました。


2016年9月18日 (日)

【開催報告】エンジョイファミリーキャンプ(9月17~18日開催)

2016年9月17日~18日に総勢42名のファミリーを迎え「エンジョイファミリーキャンプ」を開催しました。

キャンプ一日目

集合時間となり、続々とファミリーキャンプに参加する参加者が集まってきました。

笑顔の人、緊張している様子の人、大人も子どもも様々な表情を浮かべ、受付をしました。

まずは開会式でリーダーやディレクターの挨拶をしました。

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その後同じ部屋で、体を動かして遊ぶ「レクリエーション」の時間でした。

みんな知ってるじゃんけんや、他の家族を知れるようなものなど1時間ちょっとという時間が、あっという間に感じるほど、子どもも大人も熱中していました。

特に、ディレクターの顔をグループで協力して書くゲームでは、書きあがった顔にみんな大笑いしました。

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その後は、お昼を食べ、グループで少し遊ぶ時間「グループタイム」をとりました。

数家族で組んだグループで遊ぶのですが、最初は遠慮がちだった大人も、子どもと一緒に他の家族と鬼ごっこをしたりして遊びました。

グループタイムの後は、家族ごとにまわるオリエンテーリングをしました。マップを片手に、たくさんのゲームに挑みました。

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原っぱで、逃げ回るリーダーの背中にあるかごに入れる玉入れ。

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得点が書かれたボードを、フライングディスクを使って撃ち抜くゲーム。

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親が書いた絵を当てるゲーム。

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自分で紙飛行機を作って、飛距離を競うゲーム。

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フラフープをどれだけ回していられるか競うゲーム。

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高得点を目指すわなげ。

たくさんのゲームに挑むご家族の表情は、皆さん真剣でいて、また笑顔も輝いていたのが印象的な時間でした。

その後は、グループで協力してテントを設営しました。

参加者の中には、初めてテントをたてる方もいらっしゃいましたが、グループの仲間や、リーダーのサポートを受けながら、全家族が無事にテントを設営することができました。

夕食をレストランで食べ、夜はキャンプファイヤーをしました。

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暗闇の中で、明るく光る火をみんなで囲みながら、様々なゲームや、キャンプソングを歌って楽しみました。キャンプファイヤーが初めての方も、久しぶりの方も、仲良くなった仲間と大いに盛り上がった夜となりました。

キャンプファイヤーの後は、大浴場に入浴し、親子で少し離れて過ごす時間をとった後、また家族に戻り、テントで就寝しました。

キャンプ二日目

キャンプ二日目の朝は、時々雨がぱらつくことがありましたが、朝の集いを行いました。

朝の集いで体操をした後、ディレクターのお話を聞き、朝食作りに移りました。

この日の朝食は、パックドッグを作りました。

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アルミホイルをまいたホッドドッグを牛乳パックに入れて、火をつけて、牛乳パックが燃えきったら出来上がり!という簡単だけど、とってもおいしいパックドッグに、みんなご満悦でした。

朝食の後は、テントの中を片付け、昼食づくりにとりかかりました。

まずは、ディレクターより薪割りのレクチャーを受け、みんなで薪割り体験をしました。

子どもたちだけでなく、お父さんもお母さんも体験し、初めての体験に、参加者のみなさんは少し興奮気味な様子で、楽しそうに薪を割っていました。

そして、薪割りが終わったら、カレーライスと鶏の丸焼きの調理にとりかかりました。

初めて見る丸鶏に子どもたちは、少し怖がる子もいましたが、大人の人と一緒に、調理していきました。

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炭でずっと火にかけ、ダッチオーブンの蓋を開けたときは、大人も子どもも驚きの声をあげてました。カレーも鶏の丸焼きもできあがり、みんな美味しそうに頬張っていました。

調理の後は片付けをみんなで済まし、最後は体育室で閉会式を行い、それぞれの家族にキャンパーの証がディレクターより授与され、1泊2日のファミリーキャンプを終えました。

わくわくビレッジでは、様々なイベントを開催しております。ホームページをご覧いただき、ぜひご参加ください!

そして、今回のキャンプにご参加いただきました皆様、本当にありがとうございました。

2016年8月22日 (月)

【開催報告】English Camp~Let’s communicate!~(8月15日~17日)

8月15日~17日の2泊3日で「English CampLet’s communicate!~」が開催されました。

中学1年生~3年生の男女29名、ボランティアリーダー4名、スタッフ・講師12名の合計45名でのキャンプとなりました。


 

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集合時、初めて会う仲間やリーダー、外国人講師に対して少し緊張した表情や、これから始まるキャンプにわくわくした表情がみられました。

オープニングセレモニーでは、リーダーや講師の紹介がありましたが、講師たちの英語の挨拶に子ども達はまだまだ上手く反応出来ず、圧倒されている様子がありました。


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その後場所を移動し、キャンプ最初のプログラムとして、レクリエーションを行いました。

まだまだ緊張している様子があったため、前半は日本語での説明のもと、個人個人で参加できるゲームや、グループ対抗のゲームを行いました。ゲームに参加するうちに、少しずつ子ども達の笑顔も見られ、緊張がほぐれていったようでした。

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後半は英語を使ったレクリエーションを行いましたが、英語でのルール説明に、戸惑いながらもリーダーや講師と一緒に、楽しむ姿がありました。



その後はランチタイムとなり、グループごとにお弁当を食べました。それぞれのグループに1名ずつ入った講師との会話を楽しむ様子がありました。

 

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ランチの後はレッスンタイムとして、本格的にプログラムが始まりました。

レッスンタイムといっても学校の授業のようなものではなく、英語の歌や、仲間と協力するグループ対抗ゲームのようなプログラムが中心であったため、楽しみながらチャレンジしていました。

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チェックイン後は、体育室に移動し「キンボール」というニュースポーツを行いました。
「キンボール」は直径1.2mほどの巨大なボールを使い、3チームで得点を競うスポーツです。
子ども達は皆はじめて体験するスポーツに、はじめはぎこちない動きでありましたが、次第に慣れコツをつかむと、仲間と声を掛け合いながらプレーしたり、懸命に応援したり、またファインプレーが飛び出すなど、大いに盛り上がる様子がありました。


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キンボールで汗を流した後は、夕食を食べ、その後キャンプファイヤーを行いました。

キャンプの全員で火を囲みながら、楽しくゲームを行い、最後には小さくなった火でマシュマロをあぶり美味しく食べました。


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8/16・Day2】

起床後は体育室に集まり、体操の代わりに講師の紹介するダンスで眠たい目を覚ましました。

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朝食後は、レッスンタイム2の時間となり、映像や音楽を使ったゲームやプログラムを行いました。
少しずつ講師たちの話す英語にも慣れ、積極的に英語を使おうとする姿や、会話をしようとする様子がそれぞれのグループの中で見られました。


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午後はチョイスタイムとして、4部屋に分かれたブースをグループごとに回りました。

各ブースのそれぞれの講師の指導のもと、英語を使ったジェスチャーゲームや、対抗ゲーム、クイズに挑戦をしていました。

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どのブースにおいても、ルール説明から実際に行うところまで英語だけの時間でしたが、真剣に理解しようとする様子や、楽しみながら英語を話す姿が多くあり、子ども達の初日との変化を感じる時間となりました。

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夕食はアウトドアクッキングとしてカレー作りを行いました。

台風が近づいていたこともあり、少々強めの雨の中でしたが、屋根の下で濡れることもなく、グループごとに協力しながら調理を行っていました。

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基本の食材とは別に、トマト・ベーコン・コーン缶・からあげの食材の中から、グループごとに一つをくじで獲得し、その食材を生かしたグループオリジナルカレーを作り、食べる前にグループごとに自分たちのカレーのプレゼンテーションを英語で行いました。
そして、お互いのカレーを交換し合って味見した後、最後にどのグループのカレーがおいしかったか、投票しコンテストを行いました。

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食後にはデザートとしてかき氷を食べることが出来、大満足な様子が見られました。

 

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8/17Day3】

 

最終日は、グループごとにTVコマーシャルを作りました。
前日にグループで選んだ様々アイテムを組み合わせ、どんな商品を紹介するのか、誰がどの役割を担当するのかなど、各グループで講師とともに悩みながらアイデアを出し、練習する姿がありました。

それぞれのグループで出来上がったコマーシャルは、キャンプ最後のクロージングセレモニーの中で発表しました。

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グループ全員で息の合ったダンスを交えた発表や、インパクトのある英語のフレーズが特徴的なもの、短編映画を思わせるようなストーリー展開の発表など、個性溢れる発表に加え、一人ひとりが、大勢に対して緊張しながらも英語を使おうとするチャレンジがたくさん見られた発表でした。

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たった3日間ではありましたが、仲間と一緒に楽しみながら英語に触れ、英語でのコミュニケーションが少しでも楽しく感じられる機会となっていたのであれば嬉しく思います。


また、高尾の森わくわくビレッジで逢えることを楽しみにしています。


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2016年8月12日 (金)

【開催報告】わくわくの森YOUTH CAMP(8月5日~8日開催)

今年のキャンプは天気に恵まれていて(恵まれすぎていてとても暑かったですが)、予定していたプログラムを全て行うことができました。
キャンプ1日目に集合してきたメンバー(参加者)たちの中には、前年度までにキャンプに参加したことがある人もいて、初めからとても元気がある姿も見られましたが、初めてキャンプに参加するメンバーも多く、緊張からか少し不安な様子も見られました。


小学生を対象とした「わくわくの森キャンプ」との合同の開村式を終えた後は、グループに分かれて自己紹介などをして過ごしました。
これから4日間を共に過ごす大切な仲間との最初の時間でしたが、うまく話せないメンバーもいて、少し緊張が漂うある時間となりました。
その後、 Youth Campだけで集まりレクリエーションを行いました。
じゃんけんなどの簡単なゲームから、お題に合わせて話を作るゲーム、力と知恵を合わせて課題に取り組むゲームなど様々なものに挑戦うちにキャンプの雰囲気が少しずつ変わっていき、グループの中でのコミュニケーションではたくさんの笑顔が見られるようになっていました。


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お昼ご飯にお弁当を食べた後は、「立夏〜SUMMER MATCH〜」と題して、グループ対抗ゲームを行いました。
各グループに約20問の問題用紙が配られて、それをグループごとに解いていくというものです。
問題は、難読漢字の読み方、なぞなぞ、数学、絵、都道府県当て、ゆるキャラ、などなど多岐にわたっていて、グループのメンバーそれぞれの得意分野がいくつかの問題でうまくマッチしてたくさんの正解を出しているグループもありました。
その後、おやつにスイカを食べた後はテントを設営しました。

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YOUTHCAMPのテントは小学生が使用しているものよりも 大きく、その分建てるのが少し大変なのですが、グループのメンバーで協力をしてしっかりとキレイなテントを建てることができていました。
夕食をレストランで食べた後は、トロピカルタイムを行いました。
缶トーチのゆらめく明るさの中、かき氷を食べたり、リーダーパーソナルクイズをしたりして過ごしました。

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最後に、3日目の夜に行うLNFP(ラストナイトファイヤーパーティー)においてグループごとにパーティーが楽しいものになるような出し物をしてもらうことになったのですが、そのテーマをくじ引きによって決めました。
2日目は朝からとても天気が良く、とても暑い1日となりました。
朝食後、バスに乗って川に出かけました。
道中はバスの中でできるグループ対抗ゲームをして過ごしたので、盛り上がったまま、あっという間に川がある「夕やけこやけふれあいの里」に到着をしました。
着替え用のテントを建てたり、準備体操をしたらいよいよ川遊びです。
周りの暑さに比べて川の水はとても冷たく、入るのも少し躊躇するくらいでしたが、慣れてくるとリーダーやメンバーに水をかけたり、かけられたりして遊びだしビショビショに濡れていました。
今年の暑さが強烈だったこともあってか、例年に比べると川の冷たさもあまり気にならずに気持ち良く遊べましたが、それでも川遊びを終えた後は、猛暑の中でも涼しさを感じるほどでした。

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わくわくビレッジに戻り昼食を食べた後は、チョイスプログラムを行いました。
 
チョイスプログラムは、メンバー個人個人がやりたいプログラムを選ぶことができる時間のことです。
 
今回は3つのプログラムがありました。
 
1つ目は水遊びです。先ほどまで川でも水遊びをしていたのですが、それでももっと遊びたい!というメンバーも多く、参加数が一番多いプログラムでした。
 
水鉄砲や水風船などを使って水をかけあったり、水風船を落とさないようにキャッチしたりしてここでもビショビショに濡れていました。


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2つ目は「スカイゼリー作り」です。
館内の調理室を使って、カルピスゼリーとブルーハワイのゼリーを組み合わせて2層のゼリーを作り最後にフルーツなどを使ってトッピングをするというものです。
作業自体はそこまで難しくないのですが、ゼリーが固まるまで少し時間がかかるので、待ち時間を使ってテーブルでできるゲームなどをして過ごしていました。
その時間もみんなとても楽しそうな様子でした。

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最後の1つは、「巨大シャボン玉作り」です。
割れにくく、大きくなりやすいシャボン液を調べて調合しながら作り、大きなシャボン玉を作ることができるようにシャボン液をつける道具も自分たちで作りました。
最終目標の人がシャボン液に入るということは完全には達成できませんでしたが、それでもとても大きなシャボン玉ができていて、半身くらいは入ることができていました。


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夕食は野外炊さんでカレー作りをしました。
グループごとに作ったのですが、「薪割り」「かまど作り」「調理」「火の管理」など、その中で役割分担をして取り組んでいました。

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また、カレーの具材もグループごとに少しずつ異なっていたので、完成した味はそれぞれの個性があるオリジナルお美味しさが出たものとなっていました。

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他のグループのカレーも食べたいということもあり、YOUTH CAMP全体でテーブルをひとつにしてパーティー形式のようにして「カレーナイト」としてカレーを食べあいました。
その後、リーダーショーとして、どのリーダーがくすぐられている?どのリーダーが足ツボを受けている?からし入りのクッキーを食べたのはどのリーダー?といったようなクイズクイズ形式のショーを行いました。
メンバーたちはクイズの正解・不正解にも盛り上がっていましたが、リーダーたちの様子がおかしいことにも楽しんでいる様子でした。
少しずつではありましたが、2日目の夜を迎えてYOUTHCAMP全体がひとつにまとまってきていることを伺い知ることができました。


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3日目は朝食にパックドックを作りました。
パックドックはわくわビレッジのキャンプでは恒例の野外炊さんで、ホットドックの具材をアルミホイルで包んで牛乳パックにつめ、そこに火をつけて燃え尽きるころにはホットドックが完成しているというものです。
朝食後は男女混合のミックスグループを作り、レクリーエションを行いました。
2日目までは、基本的に生活を共にするグループでの活動が多かったので、この時に初めて話したりするメンバーもいてはじめのうちは少し緊張した様子が見られました。
名前当てゲームや川柳作成ゲーム、絵による伝言ゲームなどをする中で、次第にコミュニケーションも活発になり、男女の垣根を越えて話している姿がたくさん見られるようになってきました。

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昼食もそのままのグループで焼きそばを作りました。
とても暑い中での調理だったので、少し大変ではありましたが、焼きそばを食べる頃にはミックスグループの雰囲気はより良くなっていました。

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昼食後は「シエスタイム」としてクラフトをしました。
「シエスタイム」は「シエスタ」と「タイム」をくっつけた造語です。「シエスタ」はスペイン語で午後の休憩や昼寝といった意味なのですが、今回は休憩をするということではなく、のんびりとした雰囲気のなかプログラムをやろう!ということで風鈴作りをしました。

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完成しているガラスの風鈴にひとりひとりマーブルで模様を絵付けするというものです。
マーブルなので、絵の得意不得意にほとんど関係なく全員がキレイな模様を作ることができました。
キャンプが終り家に帰ったあとも、風鈴の音でキャンプを想い出してくれると嬉しいです。

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その後、LNFPの出し物をの練習時間を持ち、最後の夕食をレストランで食べました。
この頃には、学年の垣根、男女の垣根、グループの垣根を越えてメンバー同士が関わる姿がたくさん見られたので、座席もくじ引きで決めました。
最後の食事を惜しむかのように賑やかな雰囲気で食事を楽しんでいました。
夜になり、予定通りLNFP(キャンプファイヤー)を行いました。
出し物の内容はどのグループも劇やコントでしたが、それぞれのテーマに沿ったおもしろい内容のもの見ることができました。


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途中、幕間にはーダーによるダンスがあり、最後にはメンバーからのサプライズソングもあり、大盛り上がりのうちにLNFPを終えることができました。
4日目はキャンプ最終日ということもあり、テントや身の回りの物などの片づけをしました。
初日よりグループのチームワークが良くなっているためか片付けはとてもスピーディーでした。
昼食はキャンプ最後の食事ということもあり、全員でひとつになって食べたい!ということで流しラーメンをしました。
竹にヤスリをかけてキレイにしたり、薪を割って火を起こしラーメンを茹でたり、竹の組み合わせて、しかっりと麺が流れるレーンを作ったりと、全員が一丸となって流しラーメンを作り上げていました。

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わきあいあいとした雰囲気の中での食事となり、キャンプ最後の食事らしい時間となっていたと思います。


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たった4日間ではありましたが、このメンバー・リーダーと過ごした日々はかけがえのないものとなりました。
また、わくわくビレッジでみんなと逢える日を楽しみにしています



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【開催報告】わくわくの森キャンプ(8月5~8日開催)

8月5日~8日の3泊4日で「わくわくの森キャンプ」が開催されました。

小学3年生から6年生が対象で、子どもたち34名、リーダーが12名、スタッフ4名の総勢50名のキャンプでした。

一日目

集合時間になり、抽選によって選ばれた子どもたちが続々とわくわくビレッジに集まってくれました。初めての場所や初めて会う仲間に緊張しているようでした。

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開村式でリーダーの自己紹介などの挨拶が終わった後は、まずはお互いを知るためにグループごとに自己紹介をする時間をとりました。

ボールを使ったり、ニックネームを決めたりと、たっぷりと時間をとり、どのグループも楽しく自己紹介をしました。

2_3グループで自己紹介をした後は、小学生キャンプの全員で、遊ぶ時間としました。
じゃんけんを使って、少しずつ色々な人と関われるゲームや、グループの中で遊んだり、協力するゲームなどもしました。一つ一つのゲームを体験するごとに、少しずつ子どもたちの様子とグループの雰囲気が和やかになっていきました。
全体で遊んだ後は、グループで会話を楽しみながら、持ってきたお弁当を食べました。

お昼ごはんを食べた後は、グループで過ごす時間「グループタイム」をとりました。この時間を使って、キャンプで呼ばれたいニックネーム「キャンプネーム」やグループの名前を決めました。また、時間が余ったグループは、はらっぱでおにごっこをしたり、体育室でドッヂボールをしたりと、グループごとに好きな遊びをして過ごしていました。

グループタイムの後は、テントを設営しました。3_3

天気も良く、とても暑い中での設営になりましたが、暑さにも負けず、子どもたちは自分たちが泊まるテントを、協力しながら設営しておりました。出来上がったテントはどれも立派にできていました。

テントを設営した後は、おやつタイムをとり、火照った体を冷やし、エネルギーを充填しました。そのエネルギーを、子どもたちはグループで遊ぶ時間に思いっきり発散しておりました。

4_2キャンプ一日目の夕食はレストランで食べました。立候補で決まった、食事を準備してくれるグループが、みんなの食事やお箸などを配ってくれたり、お水を注いでくれたりと、準備をしてくれました。キャンプではみんなが色んな役割を担い、キャンプを過ごしていきます。役割を全うするみんなは、真剣な表情で頑張っておりました。

二日目

キャンプ二日目の朝は、おはよう係が各グループのテントのところに行き、みんなを起こしていきました。おはよう係は小学生だけでなく、中高生のYOUTHCAMPのみんなも元気に起こしていきました。みんなが起きたあとは原っぱのいっかくで「朝の集い」を行いました。
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まだ眠い頭と体を目覚めさせるため、YOUTHCAMPも合同で体操をしました。この日の朝の体操は、オリンピックイヤーということもあり、オリンピックにちなんだ創作の体操をしました。ブラジルとは程遠い地ではありましたが、少しだけオリンピックを感じた体操の時間となりました。その後は、キャンプディレクターから、お話がありました。静かな朝の中、思いのこもったお話に子どもたちは静かに耳を傾けてました。。

6二日目の朝食は野外炊爨場で「パックドッグ」を作りました。
ホットドッグ用のパンにソーセージをはさみ、レタスやチーズを自分の好きな分だけトッピングし、アルミホイルをグルグルと巻きつけます。それを牛乳パックに入れ、火をつけると燃え上がり、牛乳パックが燃えきると完成です!マッチを使って火をつけるのですが、初めてマッチを使う子も中にはいましたが、リーダーと一緒に、ヤケドすることなく火をつけることができていました。できたアツアツのパックドッグを、美味しそうに頬張っていました。

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朝食の後は、川に持って行くおにぎりをつくりました。

具は「ツナマヨ」、「鮭フレーク」、「梅干」をつくり、好きなものを入れました。梅干が苦手な子は、お友だちと具を交換してツナマヨを二つ作ったり、塩むすびをつくったりと、好きなおにぎりをつくっていました。大人にとっては馴染み深いおにぎりも、子どもたちの中には初めて自分でつくる子もいて、朝から初体験の時間となりました。

8その後は、みんなが待ちに待った川に行きました。自然の川はとても冷たく、驚きの声が色んなところからあがっておりました。そんな冷たい水をお友だちやリーダーにたくさんかけて、川遊びを満喫しました。
 川からあがった後は、作ったおにぎりを食べました。青空の下、自分たちで作ったお弁当を、グループのみんなで食べるのは格別で、とても美味しそうにおにぎりを食べていました。

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川からわくわくビレッジに帰ってきて、濡れた水着を干したりと荷物を整理した後は、夕食作り(カレー作り)に取り掛かりました。
 まずは、火付け用の細い薪を作るため、薪割りをしました。とても危険な作業ではありましたが、キャンプディレクターが説明してくれた通りに行い、リーダーが安全をちゃんと確保し、みんなが無事に薪割りをすることができました。やる前のみんなの表情は少し強張っていましたが、無事に割り終わったあとは、充実感が伺える表情に変わっていました。

10薪割りの後は、いよいよ調理です。
お米を研ぐ人、野菜を切る人、火をつける人など、グループの中で、それぞれ役割分担をしながら、カレー作りを進めていきました。慣れない包丁や、初めて使う飯盒に少し戸惑いながらも、お友だち同士で教えあったりして、どのグループも力をあわせながらカレーを作っていました。出来上がったカレーは、同じ食材で作ったのですが、野菜のサイズや炒める順番などの違いがあり、グループごとにオリジナリティーのあるカレーができていました。

三日目

この日の朝も、おはよう係に起こしてもらい、原っぱで朝の集いを行いました。この日の体操はエクササイズでした。みんなで体全体を動かし、晴れ渡った天気のように気持ちの良い朝を迎えることができました。

11_3体をしっかりと動かした後は、朝食です。この日のメニューはレストランでバイキングです。色んなおかずの中から好きなものをとっていくので、子どもたちは、どのおかずをとろうか嬉しそうに選んでいたのが、印象的でした。中には、トマトが大好きなのか、たくさんのトマトをプレートに乗せている子もおりました。

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朝食のあとは、キャンプのメインプログラムでもある「わくわくショッピングタイム」です。その準備を午前中から始めました。

このわくわくショッピングタイムは、限られた予算の中で、レシピ本を見ながらメニューを決め、食材の予算を想像し、実際にスーパーまで買い物に行き、そして最後は、調理をするという大掛かりなプログラムです。まずはグループで何を作るのかを決めました。
 メニューのテーマは「ご飯に合うおかず」(丼もOK!)ということで、レシピ本を見ながら、みんなの好きなものや予算に収まるように考えていました。

メニューが決まったら、全グループで発表をしました。二つのグループだけ「餃子」で被っていましたが、その中でもチーズin餃子だったりと工夫があったり、スープが違ったりと、各グループごとに、素敵なメニューが決まりました。

13_3メニューが決まった後は、予算組みをしました。まずは必要なものをリストアップし、各食材がどのくらい金額がかかるのかや、優先順位を決めたりしました。どのグループも電卓を片手に、野菜の値段やお肉の値段を想像し、デザートも作れるのかどうか頭を悩ませておりました。グループによっては、調味料を他のグループと合わせて購入をしようと相談をしているグループもあったりと、限られた予算の中で創意工夫をしていました。

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予算も決めた後は、昼食を食べ、いよいよスーパーへと出発しました。

20わくわくビレッジを飛び出し、歩道や道路を歩くので、慣れ親しんでない環境に、リーダーだけでなく、子どもたちも少し緊張した面持ちでした。
 でも、途中途中休憩を入れたり、ゲームをしながら歩いたので、スーパーまでの道のりも楽しむことができました。
 スーパーに着く前にお約束を確認し、いよいよ買い物タイムに突入しました。

21スーパーはとても涼しく、暑い中を歩いてきたみんなにとっては天国のような空間でした!
午前中に作った、買い物リストと電卓をもって、買い物をしていきました。予想していた値段よりも安かったり、高かったりと一喜一憂しながら、グループごとにまとまって協力しながら、買い物をしました。電卓で計算をしながら、カゴに入れていったので、計算があっていれば大丈夫なはずなのですが、レジで清算するときは、ドキドキしながら合計金額を待っていました。そして見事予算内だったときは、飛びきりの笑顔を浮かべ、喜んでいました。
大人数での買い物でしたが、快く買い物させていただきましたスーパーのみなさま、本当にありがとうございました!
そして、 スーパーでの買い物を終え、荷物をみんなで分担して持ち、わくわくビレッジまで再び会話やゲームを楽しみながら歩いて帰りました。

疲れてはいましたが、体調を崩すことなく、無事にわくわくビレッジまで帰ってきました。買ってきた食材を使っていよいよ夕食作りです!

22レシピを見ながら、まずはだれが何をやるか作戦タイムをとり、作業を分担しました。分担が済んだら、どんどん調理を進めていきます。すぐに調理室の中は良い匂いに包まれ、完成が待ち遠しくなりました!
協力しながら作った料理は、どのグループもとっても美味しそうでした!
コンテスト用に、各グループから出品をしました。みんなコンテスト用に出品するものは、盛り付けを工夫したり、彩りを整えて、自慢の一品を出品してくれました。
その後、キャンプファイヤーが始まる前に、コンテストの賞が発表され、一日がかりの壮大なプログラムは幕を閉じました。

23キャンプ最後の夜はみんなでキャンプファイヤーをしました。昼間の疲れもなんのその!火を囲み、普段のグループではない仲間とも、たくさん関わって、歌ったり、踊ったりして、楽しい時間を過ごしました。キャンプファイヤーの最後にキャンプディレクターのお話があり、キャンプファイヤーを終えました。
キャンプ最後の夜を惜しむかのように、テントから聞こえる話し声は、いつもよりちょっとだけ遅くまで聞こえてきました。

四日目

キャンプ最後の日も、元気よくおはよう係りが起こしてくれ、朝の集いを行いました。その後は、みんな大好きバイキングを食べました。レストランで食べる最後の食事に、後悔の無いように、朝からたくさん食べていました。朝食の後は、みんなが4日間過ごしたテントを片付けました。少し曇ったおかげもあってか、作業もサクサクと進み、どのグループもあっという間に片付けることができました。

24テントを片付け終わった後は、全体で遊ぶ最後のプログラム、「夏季わくリンピック2016~リオより熱い夏~」をしました。キャンプに関する○×クイズや、グループの良いところたくさん書き出していく競技、相手の陣地に玉をたくさん投げ入れる競技など、体力だけではなく知力を競うものなど、多種多様な競技を、グループで協力しながら取り組みました。最後に勝敗はありましたが、みんなスポーツマンシップにのっとり、夏季わくリンピック2016を楽しんでいました。

25わくリンピックも終わり、野外炊爨場に移動し、「流しそうめん」をしました。このプログラムはただ流すだけでなく、コースを自分たちでつくるところからやりました。まっすぐのグループもあれば、曲げてみたりとグループごとに個性のあるコースづくりとなりました。
コースも完成し、いよいよそうめんを流して食べました。ただ食べるだけでなく、楽しみながら、キャンプ最後の食事をとることができました。

流しそうめんの後は、最後のプログラム
「グループタイム」をしました。

26最後の時間ともあり、どのグループも悔いを残さないように思いっきり遊んでおりました。グループタイムの最後には、4日間を過ごしたグループの仲間と振り返りをどのグループもしていました。少し照れながらも、グループのお友だちにメッセージを書いたり、グループの良いところを書いたりと、グループごとにカラーの違う振り返りをしていました。

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そして最後に閉村式を行いました。
キャンプディレクターから、キャンプ四日間を頑張りぬいた証である、キャンパーの証をもらい、キャンプが終わりました。

初めて会った同士で過ごした3泊4日のキャンプ。最初は中々馴染むことができなかった子も、様々なプログラムを通していくうちに、次第に友だちが一人、また一人と増えていきました。その繋がりが、やがてグループの枠を越え、他のグループのお友だちへと広がっていく姿も見られました。たった3泊4日のキャンプではありましたが、たくさんの仲間ができた4日間となりました。

キャンプ中は、楽しいこともたくさんありました。でも、キャンプの中には、楽しいだけではなく、大変なことも、自分の思い通りにいかないことも、多々ありました。きっと一人だったら、乗り越えられないことも、ここでできた仲間やリーダーと一緒だったから、子どもたちは頑張れたのではないかと思います。

長い夏休みから見ればたった四日間の出来事だったかもしれませんが、このキャンプを経て、色んな体験や、友だちとの関わりの中で、普段の生活では見つかりにくい、自分の良いところが、何か一つでも見つかり、そしてそれが自信となり、これから生活にも繋がっていくことを願っております。

キャンプに参加してくれたみなさん!本当にありがとうございました。

またキャンプやわくわくビレッジで会えることを楽しみにしております

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