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2016年8月

2016年8月29日 (月)

【開催報告】親子でやってみよう!理科実験!!(8月28日開催)

今回の理科実験は「電気ってなんだろう?」です。

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実験1「電気をつくろう」
1円玉と10円玉とおしょうゆなんかで電気が作れるの??
ホントだ!

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実験2「電気をためよう」
ジュースなんかで電気がためられるの??
ありゃりゃりゃ…

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だれが優勝かな…

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実験3「電気であそぼう」
こうやってぐるぐるまいて磁石を作るんだよ!
ちょっと、ちゃんと持っててよ!

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ゆーっくり、そおっと…と
いえーい!ぼくがいちばんたくさんとれたのかな?

2016年8月27日 (土)

【ユーススクエア】東京楽竹団ミニコンサート(9月25日開催)

9月25日(日)12:15~13:00 
東京楽竹団の皆さんによるミニコンサートが開催されます♪

楽竹団の皆さんは竹を使った楽器で演奏をするグループで、
定期的にわくわくビレッジでミニコンサートを開催しています!
ミニコンサートの日は、とてもキレイな音色が響きわたりますよ!!

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まだ見たことがない方は、この機会にぜひわくわくステージにお越しください!!
鑑賞無料となっています!

2016年8月22日 (月)

【開催報告】English Camp~Let’s communicate!~(8月15日~17日)

8月15日~17日の2泊3日で「English CampLet’s communicate!~」が開催されました。

中学1年生~3年生の男女29名、ボランティアリーダー4名、スタッフ・講師12名の合計45名でのキャンプとなりました。


 

8/15Day1】

 

集合時、初めて会う仲間やリーダー、外国人講師に対して少し緊張した表情や、これから始まるキャンプにわくわくした表情がみられました。

オープニングセレモニーでは、リーダーや講師の紹介がありましたが、講師たちの英語の挨拶に子ども達はまだまだ上手く反応出来ず、圧倒されている様子がありました。


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その後場所を移動し、キャンプ最初のプログラムとして、レクリエーションを行いました。

まだまだ緊張している様子があったため、前半は日本語での説明のもと、個人個人で参加できるゲームや、グループ対抗のゲームを行いました。ゲームに参加するうちに、少しずつ子ども達の笑顔も見られ、緊張がほぐれていったようでした。

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後半は英語を使ったレクリエーションを行いましたが、英語でのルール説明に、戸惑いながらもリーダーや講師と一緒に、楽しむ姿がありました。



その後はランチタイムとなり、グループごとにお弁当を食べました。それぞれのグループに1名ずつ入った講師との会話を楽しむ様子がありました。

 

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ランチの後はレッスンタイムとして、本格的にプログラムが始まりました。

レッスンタイムといっても学校の授業のようなものではなく、英語の歌や、仲間と協力するグループ対抗ゲームのようなプログラムが中心であったため、楽しみながらチャレンジしていました。

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チェックイン後は、体育室に移動し「キンボール」というニュースポーツを行いました。
「キンボール」は直径1.2mほどの巨大なボールを使い、3チームで得点を競うスポーツです。
子ども達は皆はじめて体験するスポーツに、はじめはぎこちない動きでありましたが、次第に慣れコツをつかむと、仲間と声を掛け合いながらプレーしたり、懸命に応援したり、またファインプレーが飛び出すなど、大いに盛り上がる様子がありました。


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キンボールで汗を流した後は、夕食を食べ、その後キャンプファイヤーを行いました。

キャンプの全員で火を囲みながら、楽しくゲームを行い、最後には小さくなった火でマシュマロをあぶり美味しく食べました。


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8/16・Day2】

起床後は体育室に集まり、体操の代わりに講師の紹介するダンスで眠たい目を覚ましました。

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朝食後は、レッスンタイム2の時間となり、映像や音楽を使ったゲームやプログラムを行いました。
少しずつ講師たちの話す英語にも慣れ、積極的に英語を使おうとする姿や、会話をしようとする様子がそれぞれのグループの中で見られました。


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午後はチョイスタイムとして、4部屋に分かれたブースをグループごとに回りました。

各ブースのそれぞれの講師の指導のもと、英語を使ったジェスチャーゲームや、対抗ゲーム、クイズに挑戦をしていました。

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どのブースにおいても、ルール説明から実際に行うところまで英語だけの時間でしたが、真剣に理解しようとする様子や、楽しみながら英語を話す姿が多くあり、子ども達の初日との変化を感じる時間となりました。

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夕食はアウトドアクッキングとしてカレー作りを行いました。

台風が近づいていたこともあり、少々強めの雨の中でしたが、屋根の下で濡れることもなく、グループごとに協力しながら調理を行っていました。

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基本の食材とは別に、トマト・ベーコン・コーン缶・からあげの食材の中から、グループごとに一つをくじで獲得し、その食材を生かしたグループオリジナルカレーを作り、食べる前にグループごとに自分たちのカレーのプレゼンテーションを英語で行いました。
そして、お互いのカレーを交換し合って味見した後、最後にどのグループのカレーがおいしかったか、投票しコンテストを行いました。

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食後にはデザートとしてかき氷を食べることが出来、大満足な様子が見られました。

 

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8/17Day3】

 

最終日は、グループごとにTVコマーシャルを作りました。
前日にグループで選んだ様々アイテムを組み合わせ、どんな商品を紹介するのか、誰がどの役割を担当するのかなど、各グループで講師とともに悩みながらアイデアを出し、練習する姿がありました。

それぞれのグループで出来上がったコマーシャルは、キャンプ最後のクロージングセレモニーの中で発表しました。

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グループ全員で息の合ったダンスを交えた発表や、インパクトのある英語のフレーズが特徴的なもの、短編映画を思わせるようなストーリー展開の発表など、個性溢れる発表に加え、一人ひとりが、大勢に対して緊張しながらも英語を使おうとするチャレンジがたくさん見られた発表でした。

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たった3日間ではありましたが、仲間と一緒に楽しみながら英語に触れ、英語でのコミュニケーションが少しでも楽しく感じられる機会となっていたのであれば嬉しく思います。


また、高尾の森わくわくビレッジで逢えることを楽しみにしています。


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2016年8月15日 (月)

【社会教育事業】ひとり親家庭のための1DAYプログラム~Autumn編~(10月9日開催)

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ひとり親家庭を対象とした日帰りの親子プログラムです。一日という短い時間ですが、レクリエーションやクッキングなどのプログラムを楽しむのと同時に、親子の交流だけでなく、親だけの交流会など参加する家族間が交流できる時間を設け、情報交換や友だち作りのきっかけとなることを目指しています。

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○対象:年中~小学6年生のひとり親家庭の親子(兄弟姉妹での参加可)

○定員:20組 ※応募者多数の場合は抽選です。

○参加費:1人1,080円(親子2人の場合は2,160円)

○募集:8月1日(月)~9月8日(月)
     ※往復はがきで申込

○日程:10月9日(日)10時~16時を予定
     
○内容:レクリエーション
      交流会
      親子クッキング(野外炊爨場で鶏の丸焼き&シチュー作り) など

○詳細:「1DAYプログラム~AUTUMN編~.pdf」をダウンロード

2016年8月14日 (日)

【イベント】体験楽習フェスティバル お絵かきマグカップ作り(9月25日開催)

特殊加工されたまっしろなマグカップに、マジックで絵を描いてお湯をそそぐと……

あれっ!?絵がマグカップにくっついちゃったよ!!

世界に一つだけのオリジナルマグカップを作っちゃおう!

プレゼントにもおススメです!

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 日 時 : 9月25日(日) 10:00~12:00 12:30~16:00

 費 用 : お一人様1,350円(税込)

 対 象 : 幼児以上(小学生までは保護者同伴)

 定 員 : 50名 (定員になりしだい締め切らせていただきます。)

 申込み : お電話またはフロントにてお申込みください。

「mag.pdf」をダウンロード

2016年8月12日 (金)

【開催報告】わくわくの森YOUTH CAMP(8月5日~8日開催)

今年のキャンプは天気に恵まれていて(恵まれすぎていてとても暑かったですが)、予定していたプログラムを全て行うことができました。
キャンプ1日目に集合してきたメンバー(参加者)たちの中には、前年度までにキャンプに参加したことがある人もいて、初めからとても元気がある姿も見られましたが、初めてキャンプに参加するメンバーも多く、緊張からか少し不安な様子も見られました。


小学生を対象とした「わくわくの森キャンプ」との合同の開村式を終えた後は、グループに分かれて自己紹介などをして過ごしました。
これから4日間を共に過ごす大切な仲間との最初の時間でしたが、うまく話せないメンバーもいて、少し緊張が漂うある時間となりました。
その後、 Youth Campだけで集まりレクリエーションを行いました。
じゃんけんなどの簡単なゲームから、お題に合わせて話を作るゲーム、力と知恵を合わせて課題に取り組むゲームなど様々なものに挑戦うちにキャンプの雰囲気が少しずつ変わっていき、グループの中でのコミュニケーションではたくさんの笑顔が見られるようになっていました。


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お昼ご飯にお弁当を食べた後は、「立夏〜SUMMER MATCH〜」と題して、グループ対抗ゲームを行いました。
各グループに約20問の問題用紙が配られて、それをグループごとに解いていくというものです。
問題は、難読漢字の読み方、なぞなぞ、数学、絵、都道府県当て、ゆるキャラ、などなど多岐にわたっていて、グループのメンバーそれぞれの得意分野がいくつかの問題でうまくマッチしてたくさんの正解を出しているグループもありました。
その後、おやつにスイカを食べた後はテントを設営しました。

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YOUTHCAMPのテントは小学生が使用しているものよりも 大きく、その分建てるのが少し大変なのですが、グループのメンバーで協力をしてしっかりとキレイなテントを建てることができていました。
夕食をレストランで食べた後は、トロピカルタイムを行いました。
缶トーチのゆらめく明るさの中、かき氷を食べたり、リーダーパーソナルクイズをしたりして過ごしました。

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最後に、3日目の夜に行うLNFP(ラストナイトファイヤーパーティー)においてグループごとにパーティーが楽しいものになるような出し物をしてもらうことになったのですが、そのテーマをくじ引きによって決めました。
2日目は朝からとても天気が良く、とても暑い1日となりました。
朝食後、バスに乗って川に出かけました。
道中はバスの中でできるグループ対抗ゲームをして過ごしたので、盛り上がったまま、あっという間に川がある「夕やけこやけふれあいの里」に到着をしました。
着替え用のテントを建てたり、準備体操をしたらいよいよ川遊びです。
周りの暑さに比べて川の水はとても冷たく、入るのも少し躊躇するくらいでしたが、慣れてくるとリーダーやメンバーに水をかけたり、かけられたりして遊びだしビショビショに濡れていました。
今年の暑さが強烈だったこともあってか、例年に比べると川の冷たさもあまり気にならずに気持ち良く遊べましたが、それでも川遊びを終えた後は、猛暑の中でも涼しさを感じるほどでした。

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わくわくビレッジに戻り昼食を食べた後は、チョイスプログラムを行いました。
 
チョイスプログラムは、メンバー個人個人がやりたいプログラムを選ぶことができる時間のことです。
 
今回は3つのプログラムがありました。
 
1つ目は水遊びです。先ほどまで川でも水遊びをしていたのですが、それでももっと遊びたい!というメンバーも多く、参加数が一番多いプログラムでした。
 
水鉄砲や水風船などを使って水をかけあったり、水風船を落とさないようにキャッチしたりしてここでもビショビショに濡れていました。


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2つ目は「スカイゼリー作り」です。
館内の調理室を使って、カルピスゼリーとブルーハワイのゼリーを組み合わせて2層のゼリーを作り最後にフルーツなどを使ってトッピングをするというものです。
作業自体はそこまで難しくないのですが、ゼリーが固まるまで少し時間がかかるので、待ち時間を使ってテーブルでできるゲームなどをして過ごしていました。
その時間もみんなとても楽しそうな様子でした。

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最後の1つは、「巨大シャボン玉作り」です。
割れにくく、大きくなりやすいシャボン液を調べて調合しながら作り、大きなシャボン玉を作ることができるようにシャボン液をつける道具も自分たちで作りました。
最終目標の人がシャボン液に入るということは完全には達成できませんでしたが、それでもとても大きなシャボン玉ができていて、半身くらいは入ることができていました。


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夕食は野外炊さんでカレー作りをしました。
グループごとに作ったのですが、「薪割り」「かまど作り」「調理」「火の管理」など、その中で役割分担をして取り組んでいました。

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また、カレーの具材もグループごとに少しずつ異なっていたので、完成した味はそれぞれの個性があるオリジナルお美味しさが出たものとなっていました。

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他のグループのカレーも食べたいということもあり、YOUTH CAMP全体でテーブルをひとつにしてパーティー形式のようにして「カレーナイト」としてカレーを食べあいました。
その後、リーダーショーとして、どのリーダーがくすぐられている?どのリーダーが足ツボを受けている?からし入りのクッキーを食べたのはどのリーダー?といったようなクイズクイズ形式のショーを行いました。
メンバーたちはクイズの正解・不正解にも盛り上がっていましたが、リーダーたちの様子がおかしいことにも楽しんでいる様子でした。
少しずつではありましたが、2日目の夜を迎えてYOUTHCAMP全体がひとつにまとまってきていることを伺い知ることができました。


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3日目は朝食にパックドックを作りました。
パックドックはわくわビレッジのキャンプでは恒例の野外炊さんで、ホットドックの具材をアルミホイルで包んで牛乳パックにつめ、そこに火をつけて燃え尽きるころにはホットドックが完成しているというものです。
朝食後は男女混合のミックスグループを作り、レクリーエションを行いました。
2日目までは、基本的に生活を共にするグループでの活動が多かったので、この時に初めて話したりするメンバーもいてはじめのうちは少し緊張した様子が見られました。
名前当てゲームや川柳作成ゲーム、絵による伝言ゲームなどをする中で、次第にコミュニケーションも活発になり、男女の垣根を越えて話している姿がたくさん見られるようになってきました。

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昼食もそのままのグループで焼きそばを作りました。
とても暑い中での調理だったので、少し大変ではありましたが、焼きそばを食べる頃にはミックスグループの雰囲気はより良くなっていました。

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昼食後は「シエスタイム」としてクラフトをしました。
「シエスタイム」は「シエスタ」と「タイム」をくっつけた造語です。「シエスタ」はスペイン語で午後の休憩や昼寝といった意味なのですが、今回は休憩をするということではなく、のんびりとした雰囲気のなかプログラムをやろう!ということで風鈴作りをしました。

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完成しているガラスの風鈴にひとりひとりマーブルで模様を絵付けするというものです。
マーブルなので、絵の得意不得意にほとんど関係なく全員がキレイな模様を作ることができました。
キャンプが終り家に帰ったあとも、風鈴の音でキャンプを想い出してくれると嬉しいです。

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その後、LNFPの出し物をの練習時間を持ち、最後の夕食をレストランで食べました。
この頃には、学年の垣根、男女の垣根、グループの垣根を越えてメンバー同士が関わる姿がたくさん見られたので、座席もくじ引きで決めました。
最後の食事を惜しむかのように賑やかな雰囲気で食事を楽しんでいました。
夜になり、予定通りLNFP(キャンプファイヤー)を行いました。
出し物の内容はどのグループも劇やコントでしたが、それぞれのテーマに沿ったおもしろい内容のもの見ることができました。


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途中、幕間にはーダーによるダンスがあり、最後にはメンバーからのサプライズソングもあり、大盛り上がりのうちにLNFPを終えることができました。
4日目はキャンプ最終日ということもあり、テントや身の回りの物などの片づけをしました。
初日よりグループのチームワークが良くなっているためか片付けはとてもスピーディーでした。
昼食はキャンプ最後の食事ということもあり、全員でひとつになって食べたい!ということで流しラーメンをしました。
竹にヤスリをかけてキレイにしたり、薪を割って火を起こしラーメンを茹でたり、竹の組み合わせて、しかっりと麺が流れるレーンを作ったりと、全員が一丸となって流しラーメンを作り上げていました。

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わきあいあいとした雰囲気の中での食事となり、キャンプ最後の食事らしい時間となっていたと思います。


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たった4日間ではありましたが、このメンバー・リーダーと過ごした日々はかけがえのないものとなりました。
また、わくわくビレッジでみんなと逢える日を楽しみにしています



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【開催報告】わくわくの森キャンプ(8月5~8日開催)

8月5日~8日の3泊4日で「わくわくの森キャンプ」が開催されました。

小学3年生から6年生が対象で、子どもたち34名、リーダーが12名、スタッフ4名の総勢50名のキャンプでした。

一日目

集合時間になり、抽選によって選ばれた子どもたちが続々とわくわくビレッジに集まってくれました。初めての場所や初めて会う仲間に緊張しているようでした。

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開村式でリーダーの自己紹介などの挨拶が終わった後は、まずはお互いを知るためにグループごとに自己紹介をする時間をとりました。

ボールを使ったり、ニックネームを決めたりと、たっぷりと時間をとり、どのグループも楽しく自己紹介をしました。

2_3グループで自己紹介をした後は、小学生キャンプの全員で、遊ぶ時間としました。
じゃんけんを使って、少しずつ色々な人と関われるゲームや、グループの中で遊んだり、協力するゲームなどもしました。一つ一つのゲームを体験するごとに、少しずつ子どもたちの様子とグループの雰囲気が和やかになっていきました。
全体で遊んだ後は、グループで会話を楽しみながら、持ってきたお弁当を食べました。

お昼ごはんを食べた後は、グループで過ごす時間「グループタイム」をとりました。この時間を使って、キャンプで呼ばれたいニックネーム「キャンプネーム」やグループの名前を決めました。また、時間が余ったグループは、はらっぱでおにごっこをしたり、体育室でドッヂボールをしたりと、グループごとに好きな遊びをして過ごしていました。

グループタイムの後は、テントを設営しました。3_3

天気も良く、とても暑い中での設営になりましたが、暑さにも負けず、子どもたちは自分たちが泊まるテントを、協力しながら設営しておりました。出来上がったテントはどれも立派にできていました。

テントを設営した後は、おやつタイムをとり、火照った体を冷やし、エネルギーを充填しました。そのエネルギーを、子どもたちはグループで遊ぶ時間に思いっきり発散しておりました。

4_2キャンプ一日目の夕食はレストランで食べました。立候補で決まった、食事を準備してくれるグループが、みんなの食事やお箸などを配ってくれたり、お水を注いでくれたりと、準備をしてくれました。キャンプではみんなが色んな役割を担い、キャンプを過ごしていきます。役割を全うするみんなは、真剣な表情で頑張っておりました。

二日目

キャンプ二日目の朝は、おはよう係が各グループのテントのところに行き、みんなを起こしていきました。おはよう係は小学生だけでなく、中高生のYOUTHCAMPのみんなも元気に起こしていきました。みんなが起きたあとは原っぱのいっかくで「朝の集い」を行いました。
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まだ眠い頭と体を目覚めさせるため、YOUTHCAMPも合同で体操をしました。この日の朝の体操は、オリンピックイヤーということもあり、オリンピックにちなんだ創作の体操をしました。ブラジルとは程遠い地ではありましたが、少しだけオリンピックを感じた体操の時間となりました。その後は、キャンプディレクターから、お話がありました。静かな朝の中、思いのこもったお話に子どもたちは静かに耳を傾けてました。。

6二日目の朝食は野外炊爨場で「パックドッグ」を作りました。
ホットドッグ用のパンにソーセージをはさみ、レタスやチーズを自分の好きな分だけトッピングし、アルミホイルをグルグルと巻きつけます。それを牛乳パックに入れ、火をつけると燃え上がり、牛乳パックが燃えきると完成です!マッチを使って火をつけるのですが、初めてマッチを使う子も中にはいましたが、リーダーと一緒に、ヤケドすることなく火をつけることができていました。できたアツアツのパックドッグを、美味しそうに頬張っていました。

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朝食の後は、川に持って行くおにぎりをつくりました。

具は「ツナマヨ」、「鮭フレーク」、「梅干」をつくり、好きなものを入れました。梅干が苦手な子は、お友だちと具を交換してツナマヨを二つ作ったり、塩むすびをつくったりと、好きなおにぎりをつくっていました。大人にとっては馴染み深いおにぎりも、子どもたちの中には初めて自分でつくる子もいて、朝から初体験の時間となりました。

8その後は、みんなが待ちに待った川に行きました。自然の川はとても冷たく、驚きの声が色んなところからあがっておりました。そんな冷たい水をお友だちやリーダーにたくさんかけて、川遊びを満喫しました。
 川からあがった後は、作ったおにぎりを食べました。青空の下、自分たちで作ったお弁当を、グループのみんなで食べるのは格別で、とても美味しそうにおにぎりを食べていました。

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川からわくわくビレッジに帰ってきて、濡れた水着を干したりと荷物を整理した後は、夕食作り(カレー作り)に取り掛かりました。
 まずは、火付け用の細い薪を作るため、薪割りをしました。とても危険な作業ではありましたが、キャンプディレクターが説明してくれた通りに行い、リーダーが安全をちゃんと確保し、みんなが無事に薪割りをすることができました。やる前のみんなの表情は少し強張っていましたが、無事に割り終わったあとは、充実感が伺える表情に変わっていました。

10薪割りの後は、いよいよ調理です。
お米を研ぐ人、野菜を切る人、火をつける人など、グループの中で、それぞれ役割分担をしながら、カレー作りを進めていきました。慣れない包丁や、初めて使う飯盒に少し戸惑いながらも、お友だち同士で教えあったりして、どのグループも力をあわせながらカレーを作っていました。出来上がったカレーは、同じ食材で作ったのですが、野菜のサイズや炒める順番などの違いがあり、グループごとにオリジナリティーのあるカレーができていました。

三日目

この日の朝も、おはよう係に起こしてもらい、原っぱで朝の集いを行いました。この日の体操はエクササイズでした。みんなで体全体を動かし、晴れ渡った天気のように気持ちの良い朝を迎えることができました。

11_3体をしっかりと動かした後は、朝食です。この日のメニューはレストランでバイキングです。色んなおかずの中から好きなものをとっていくので、子どもたちは、どのおかずをとろうか嬉しそうに選んでいたのが、印象的でした。中には、トマトが大好きなのか、たくさんのトマトをプレートに乗せている子もおりました。

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朝食のあとは、キャンプのメインプログラムでもある「わくわくショッピングタイム」です。その準備を午前中から始めました。

このわくわくショッピングタイムは、限られた予算の中で、レシピ本を見ながらメニューを決め、食材の予算を想像し、実際にスーパーまで買い物に行き、そして最後は、調理をするという大掛かりなプログラムです。まずはグループで何を作るのかを決めました。
 メニューのテーマは「ご飯に合うおかず」(丼もOK!)ということで、レシピ本を見ながら、みんなの好きなものや予算に収まるように考えていました。

メニューが決まったら、全グループで発表をしました。二つのグループだけ「餃子」で被っていましたが、その中でもチーズin餃子だったりと工夫があったり、スープが違ったりと、各グループごとに、素敵なメニューが決まりました。

13_3メニューが決まった後は、予算組みをしました。まずは必要なものをリストアップし、各食材がどのくらい金額がかかるのかや、優先順位を決めたりしました。どのグループも電卓を片手に、野菜の値段やお肉の値段を想像し、デザートも作れるのかどうか頭を悩ませておりました。グループによっては、調味料を他のグループと合わせて購入をしようと相談をしているグループもあったりと、限られた予算の中で創意工夫をしていました。

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予算も決めた後は、昼食を食べ、いよいよスーパーへと出発しました。

20わくわくビレッジを飛び出し、歩道や道路を歩くので、慣れ親しんでない環境に、リーダーだけでなく、子どもたちも少し緊張した面持ちでした。
 でも、途中途中休憩を入れたり、ゲームをしながら歩いたので、スーパーまでの道のりも楽しむことができました。
 スーパーに着く前にお約束を確認し、いよいよ買い物タイムに突入しました。

21スーパーはとても涼しく、暑い中を歩いてきたみんなにとっては天国のような空間でした!
午前中に作った、買い物リストと電卓をもって、買い物をしていきました。予想していた値段よりも安かったり、高かったりと一喜一憂しながら、グループごとにまとまって協力しながら、買い物をしました。電卓で計算をしながら、カゴに入れていったので、計算があっていれば大丈夫なはずなのですが、レジで清算するときは、ドキドキしながら合計金額を待っていました。そして見事予算内だったときは、飛びきりの笑顔を浮かべ、喜んでいました。
大人数での買い物でしたが、快く買い物させていただきましたスーパーのみなさま、本当にありがとうございました!
そして、 スーパーでの買い物を終え、荷物をみんなで分担して持ち、わくわくビレッジまで再び会話やゲームを楽しみながら歩いて帰りました。

疲れてはいましたが、体調を崩すことなく、無事にわくわくビレッジまで帰ってきました。買ってきた食材を使っていよいよ夕食作りです!

22レシピを見ながら、まずはだれが何をやるか作戦タイムをとり、作業を分担しました。分担が済んだら、どんどん調理を進めていきます。すぐに調理室の中は良い匂いに包まれ、完成が待ち遠しくなりました!
協力しながら作った料理は、どのグループもとっても美味しそうでした!
コンテスト用に、各グループから出品をしました。みんなコンテスト用に出品するものは、盛り付けを工夫したり、彩りを整えて、自慢の一品を出品してくれました。
その後、キャンプファイヤーが始まる前に、コンテストの賞が発表され、一日がかりの壮大なプログラムは幕を閉じました。

23キャンプ最後の夜はみんなでキャンプファイヤーをしました。昼間の疲れもなんのその!火を囲み、普段のグループではない仲間とも、たくさん関わって、歌ったり、踊ったりして、楽しい時間を過ごしました。キャンプファイヤーの最後にキャンプディレクターのお話があり、キャンプファイヤーを終えました。
キャンプ最後の夜を惜しむかのように、テントから聞こえる話し声は、いつもよりちょっとだけ遅くまで聞こえてきました。

四日目

キャンプ最後の日も、元気よくおはよう係りが起こしてくれ、朝の集いを行いました。その後は、みんな大好きバイキングを食べました。レストランで食べる最後の食事に、後悔の無いように、朝からたくさん食べていました。朝食の後は、みんなが4日間過ごしたテントを片付けました。少し曇ったおかげもあってか、作業もサクサクと進み、どのグループもあっという間に片付けることができました。

24テントを片付け終わった後は、全体で遊ぶ最後のプログラム、「夏季わくリンピック2016~リオより熱い夏~」をしました。キャンプに関する○×クイズや、グループの良いところたくさん書き出していく競技、相手の陣地に玉をたくさん投げ入れる競技など、体力だけではなく知力を競うものなど、多種多様な競技を、グループで協力しながら取り組みました。最後に勝敗はありましたが、みんなスポーツマンシップにのっとり、夏季わくリンピック2016を楽しんでいました。

25わくリンピックも終わり、野外炊爨場に移動し、「流しそうめん」をしました。このプログラムはただ流すだけでなく、コースを自分たちでつくるところからやりました。まっすぐのグループもあれば、曲げてみたりとグループごとに個性のあるコースづくりとなりました。
コースも完成し、いよいよそうめんを流して食べました。ただ食べるだけでなく、楽しみながら、キャンプ最後の食事をとることができました。

流しそうめんの後は、最後のプログラム
「グループタイム」をしました。

26最後の時間ともあり、どのグループも悔いを残さないように思いっきり遊んでおりました。グループタイムの最後には、4日間を過ごしたグループの仲間と振り返りをどのグループもしていました。少し照れながらも、グループのお友だちにメッセージを書いたり、グループの良いところを書いたりと、グループごとにカラーの違う振り返りをしていました。

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そして最後に閉村式を行いました。
キャンプディレクターから、キャンプ四日間を頑張りぬいた証である、キャンパーの証をもらい、キャンプが終わりました。

初めて会った同士で過ごした3泊4日のキャンプ。最初は中々馴染むことができなかった子も、様々なプログラムを通していくうちに、次第に友だちが一人、また一人と増えていきました。その繋がりが、やがてグループの枠を越え、他のグループのお友だちへと広がっていく姿も見られました。たった3泊4日のキャンプではありましたが、たくさんの仲間ができた4日間となりました。

キャンプ中は、楽しいこともたくさんありました。でも、キャンプの中には、楽しいだけではなく、大変なことも、自分の思い通りにいかないことも、多々ありました。きっと一人だったら、乗り越えられないことも、ここでできた仲間やリーダーと一緒だったから、子どもたちは頑張れたのではないかと思います。

長い夏休みから見ればたった四日間の出来事だったかもしれませんが、このキャンプを経て、色んな体験や、友だちとの関わりの中で、普段の生活では見つかりにくい、自分の良いところが、何か一つでも見つかり、そしてそれが自信となり、これから生活にも繋がっていくことを願っております。

キャンプに参加してくれたみなさん!本当にありがとうございました。

またキャンプやわくわくビレッジで会えることを楽しみにしております

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