社会教育事業の開催報告(2015年度)

2016年4月 4日 (月)

【開催報告】僕たちのキャンプ~プロジェクトキャンプ編~

 




「僕たちのキャンプ~プロジェクトキャンプ編~」は中高生が
Jr(ジュニア)リーダーとなって、高尾の森わくわくビレッジで活動しているボランティアリーダーやスタッフと共に小学生を対象とした1泊2日のキャンプ「僕たちのキャンプ~キャンプを楽しもう編~」を計画・実施するイベントです。

 

Jrリーダーたちは3月のキャンプ本番に向けて全部で4回、準備の会を持ちました。

 

1回目では会議を行い、まずキャンプの目標を決めました。

 

キャンプに参加してくる小学生たちが、キャンプを経験することでどうなってもらいたいのかということをテーマに2つのグループに分かれて話し合いを行い、最終的にキャンプの目標を決めました。

 

目標が決まったあとは、目標に合ったキャンプとなるようにプログラムを考えました。

 

様々なプログラムのアイデアが出てきましたが、1回目でプログラムを決定することはしませんでした。

 

これは、会議だけでプログラムを決めるのではなく実際に自分たちで体験をして所要時間、大変なこと、危険はないかなどを知った上でプログラムを決めていこうとしたためです。

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2回目は「レクリエーション」と「野外炊さん」の実技トレーニングを実施しました。

 

1日という限られた時間のだったため、全てのプログラムを実施することはできませんでしたが、しっかりとした指導をするためには自分たちができないと、子どもたちの安全を確保することができないため、みんな時間をかけてじっくりとトレーニングに臨んでいました。

 

レクリエーションはただ楽しむだけでなく、どんなプログラムが子どもたちに合っているのか、それぞれのプログラム指導のポイントは何かをふりかえる時間を持ちながら実施をしました。

 

野外炊さんは、ナタを使ったまき割や包丁の使用、火起こしなどいくつも危険な箇所があるので、みな真剣に取り組んでいました。

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3回目は1回目の会議と2回目の実技トレーニングを経てキャンプのプログラムを全て決める会議を行いました。

 

Jrリーダーたちからはそれぞれ様々なアイデアが出てきて、意見が異なるところもありましたが、最終的には思いを一つに今年の「僕たちのキャンプ~キャンプを楽しもう編~」の全てのプログラムを決定することができました。

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キャンプ本番前最後となる4回目はキャンプの最終準備を行いました。

 

1泊2日間のキャンプのプログラムに沿いながら、プログラムの練習をしたり子どもたちとどんな遊びをして過ごすか考えたり、危険な場所の確認などをしました。

 

キャンプ1週間前だったこともあり、Jrリーダーたちはどこか緊張している様子が見られました。

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312日・13日いよいよキャンプ本番です。

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わくわくビレッジのキャンプでは、数名の子どもたちとリーダーでグループを組み、そのグループでの生活を基本としてます。

 

今回は1つのグループにリーダーとJrリーダーがグループリーダーとして2人ずつ入る方式でキャンプを実施しました。

 

キャンプが始まってすぐのころは小学生の子どもたちどうやって話しをするかとまどっているJrリーダーもいましたが、レクリエーションやグループごとに自由に遊ぶ時間を経る中で、少しずつではありましたがリーダーシップをとる姿も見られるようになりました。



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特に、遊びの場面ではリーダーよりも年齢が近いこともあってか、子どもたちはJrリーダーたちととても楽しそうに遊んでいる姿が見られました。

 

また、野外炊さんでカレーを作った際は、危険も伴う薪割りの指導などを熱心に行っている姿や、火つけを教えている姿が見られ、トレーニングの成果をしっかりと見てとることができました。

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リーダーにはグループリーダーの他にプログラムリーダーという役割があります。

 

プログラムリーダーは、グループリーダーのようにグループに入るリーダーではなく、プログラムの進行をしたり、プログラムがスムーズに進行できるように事前に準備をしたりします。

 

今回の「僕たちのキャンプ」では、開村式、レクリエーション、グループ対抗ゲーム、キャンプファイヤー、朝の集い、野外炊さん、閉村式など全てのプログラムの進行や準備をプログラムJrリーダーが行いました。

 

40人近い人の前にたち、司会進行をしたり、ゲームを指導したりすることは普段の生活ではあまり味わないとても緊張することだったと思いますが、みんな一生懸命に取り組むことができていて、子どもたちもそれぞれのプログラムで大盛り上がりをしていました。
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2日間のキャンプは大きな事故もなく無事に終えることができました。

キャンプが終わった後にキャンプの評価をする日を設けました。

 

今回のキャンプで良かったこと、改善した方が良いことなどを皆で意見を出し合い、次回のキャンプがより良いもになることを目指した会です。

 

様々な意見が出ましたが、Jrリーダーたちはみんなそれぞれの熱い思いをもってキャンプに臨んでいたことがよく分かりました。

 

キャンプ自体は楽しいものですが、その裏ではきっと大変なことや緊張することがあったと思います。

 

Jrリーダーとしてひとつのキャンプを計画して準備、実施したことは、学校とは異なるとても貴重な経験になったのではないでしょうか。

 

参加したJrリーダーが今回のキャンプを通じて何か成長することができていたら幸いです。

 


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2016年4月 3日 (日)

【開催報告】大使館へ行って世界を身近に感じよう!(2月21日、3月28日、3月29日開催)

2月21日(日)社会教育事業「大使館へ行って世界を身近に感じよう!」の1日目が開催されました!!

1日目は事前学習会ということで、
高田馬場にある東京YMCA山手コミュニティーセンターで行いました!

受付を済ませ、各グループのテーブルについたみんなの顔は、初めのうちは期待と不安が入り混じったような顔をしていました。
そして、始まった講義は「国際理解って何だろう?」というテーマ。
みんなの頭の中に「?」マークがたくさん浮かんでいたのが、クイズに答えながら楽しく学んでいくうちに、だんだん取れていって、固まっていた頭や表情が柔らかくなっていきました!

講義の次は、訪問先である「ブルガリア・台湾・スイス」の3カ国について学ぶ時間です!

まずはブルガリアについて!
気候や食べ物について学んだあとに、楽器の演奏をしていただきました!!

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スイスの伝統的な楽器で「ガドゥルカ」といいます!
弦がとても多く、部屋いっぱいにきれいな音色が響き渡っていました♪

次は台湾について!
国旗を当てるクイズからはじまり、各地域の有名な食べ物の紹介をしていただきました!
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食べ物のことになると子どもたちは大盛り上がり!
たくさんメモを取っていました!

最後はスイスについて!
スイスの一日の食事の流れをお話して頂きました!
自分たちと食べる時間や食べるものが違うことに驚きの連続でした!
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講義が終わった後は、各グループで大使館訪問の際に投げかける質問を考えました!
初めて聞いたことが多かったので、各グループからはたくさんの質問が出されました。

そして、3月28日、29日と社会教育事業「大使館へ行って世界を身近に感じよう!」の2日目と3日目が開催されました!

2月21日に行われた、1日目の事前学習会を受けて、28日はブルガリア大使館と台北駐日経済文化代表処、29日はスイス大使館 を訪問しました。

2日目は都庁に集合し、まずブルガリア大使館を訪問しました。

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ブルガリア大使館では、国の様子がわかる写真を見たり、使われている言語・文字、有名なものについてのクイズに答えたりと、以前よりもさらに知識を深めることができました。
また、イースターエッグに触れたり、バラの香水を嗅いだりすることで、たんに知識を学ぶだけではなく、五感を使って体験することもできました!!

次に、台北駐日経済文化代表処を訪問しました。

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はじめに国を紹介する映像を見た後、事前学習会の時に考えた質問に丁寧に答えていただきました!
子どもたちは質問の答えに熱心に耳を傾け、メモをたくさんとっていました。
中には鋭い質問をする子ども達も何人かいて、とても良い雰囲気の中、学習することができました!

3日目は広尾駅に集合し、スイス大使館を訪問しました。

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スイス大使館では、スイスと聞いて思い浮かぶものをグループごとに考えて画用紙に表現し、それを大使館の方々に順位をつけてもらうといったゲーム形式で多くのことを学びました。その結果、順位によって素敵な賞品をいただきました♪
また、最後には、スイスの伝統的な楽器であるアルプホルンを参加者全員で吹かせてもらうという貴重な体験もすることができました♪

計3日間のプログラムで、世界を少しでも身近に感じることができたでしょうか!
次回は、どんな大使館に行けるのか楽しみにしていてください!!

2016年3月14日 (月)

【開催報告】僕たちのキャンプ~キャンプを楽しもう編~(3月12~13日開催)

僕たちのキャンプ~キャンプを楽しもう編~は、わくわくビレッジのスタッフや ボランティアリーダーだけでなく、中高生がジュニアリーダーとなり、 小学生の参加者を迎えるキャンプでした。

少し肌寒い気候の中、キャンプが始まりました。集合時間になり続々と参加者が集まり、さっそくグループに分かれてお話しをしました。たくさんしゃべるグループ、緊張感が感じられるグループなど、様子は様々でした。

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時間になったので、研修室に移動し、開会式を行いました。キャンプの流れや、リーダーやジュニアリーダーの自己紹介、キャンプソングを歌ったりしました。
新しい場所、新しい仲間に戸惑う子が多く、不安と期待が入り混じった会でした。

開会式の後は、グループごとに自己紹介をし、これから二日間過ごす仲間のことを知っていきました。その後は、キャンプのみんなでレクリエーションをしました。

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ジュニアリーダーの進行のもと、ジャンケンを使ったゲーム、名前を知り合うゲーム、シーツを使ってグループで協力するゲームなど、盛り沢山な内容でした。ジュニアリーダーが入念に準備していたので、子どもたちは、どのゲームでも楽しんでいて、とても盛り上がり、仲良くなれた時間となりました。

たっぷり遊んだ後は、お昼ご飯を食べ、グループで過ごす時間としました。

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原っぱのツリーハウスで遊ぶグループやだるまさんがころんだをするグループ、室内でおにごっこをするグループなど、グループごとに好きな時間を過ごしました。この時間が終わる頃には、すっかり仲が深まっていました。

その後、宿泊する部屋に入った途端、子どもたちのテンションが一気に上がりました。そのテンションのまま次のプログラム、「ぼくふぁいたいむ」をしました。

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制限時間内にたくさんの問題をグループで協力して解いていくプログラムです。このプログラムもジュニアリーダーが進行しました。問題の中には、漢字クイズやなぞなぞ、算数、実際にやってみるものなど色んなものがあり、グループの中で、一人一人の得意なことをいかして、問題を解いていきました。1時間程度のプログラムでしたが、あっという間に感じるほど楽しい時間となりました。

ぼくふぁいたいむの後は、レストランで夕食を食べました。もうすっかり仲良くなったようで、ただ食べるだけでなく、会話を楽しみながら食事をすることができました。

キャンプの夜はキャンプファイヤーを行いました。

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このプログラムもジュニアリーダーが進行しました。ひっかけゲームや落ちてきたものに対してリアクションしたり、仲間と集まったりするゲームをやりましたが、ジュニアリーダーの努力と火の魅力もあいまってか、子どもたちのテンションも最高潮に!思い出深いプログラムとなりました。

その後は、大浴場で入浴し、就寝の準備を済ませ、一日の振り返りを行いました。

二日目の朝は、はらっぱで朝の集いを行いました。
進行・体操・お話しも全てジュニアリーダーたちが進行し、思いっきり体を動かして頭と体を起こし、お話しではキャンプのねらいを噛み砕いて伝え、子どもたちとともに、二日目のスタートダッシュをきりました。

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朝の集いの後は、レストランでバイキング形式の朝食をとりました。
色んなおかずの中から、自分の好きなものを選べることもあって、みんな目を輝かせながら選んでいました。

その後は、チェックアウトです。お部屋の掃除や荷物の整理、お布団などをたたみました。シーツをたたむときには、グループの仲間と協力しながらたたんでいました。

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お部屋もすっかりきれいにした後は、野外炊爨場でカレーづくりをしました。

まずは火付用の細薪を作るため、薪割りをしました。

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グループのジュニアリーダーやリーダーが見守る中、だれも怪我することもなく、薪割りをすることができました。

火付用の細薪ができたら、カレーづくりを始める前に、昨日のぼくふぁいたいむの結果を発表し、1位のグループからカレーに加えるスペシャルトッピングのくじをひきました。変わったスペシャルトッピングに驚きながらも、ゲットした食材に喜んでいました。

その後、いよいよ調理にとりかかりました。

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包丁や火など危険なことがたくさんありましたが、みんなで協力し、おいしいカレーをつくることができました。トッピングが違うため、味もグループごとに様々だったので、他のグループにおかわりに行く子もおり、その中には全部のグループのカレーを食べた子もいました。

野外炊爨も終え、次のプログラムは、最後のグループタイムです。残り少ない時間を悔いが残らないように、思いっきり遊びきった時間になっていました。

そして最後のプログラム、閉会式を行いました。

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キャンプを無事に終えたみんなに、ジュニアリーダーからキャンパーの証が手渡されました。またここまで、企画や運営を頑張ったジュニアリーダーにもキャンパーの証がリーダーより手渡され、一言ずつ感想をいってもらいました。そして、みんなで最後のキャンプソングを歌い、一泊二日の「僕たちのキャンプ~キャンプを楽しもう編~」を終えました。

2016年2月 6日 (土)

【開催報告】ひとり親家庭のための1DAYプログラム(1月31日開催)

1月31日(日)ひとり親家庭のための1DAYプログラムが開催されました。
当日は雪の予報が出ていて開催が心配されましたが、参加者の皆さんの願いが通じ気持ちの良い天気の中一日を過ごすことができました!

受付を済まし、全員が揃ったところで多目的室に移動しレクリエーションをおこないました。
最初は、不安と楽しみな気持ちが半分半分という顔をしていましたが、
じゃんけんなどの簡単なゲームからはじまり、だんだんと体を動かしていくうちに、
まるで魔法がかかったようにみんなの顔が笑顔に変わっていきました!!

レクリエーションで体を動かしお腹を減らしたところで、皆さんお待ちかねの「つけ麺」を作るために調理室に移動しました!
なかなかお家で作ることができない「つけ麺」なので、
作り方の説明を聞くときも興味津々という様子で真剣に聞いていました!
いざ作ってみると、生地をこねるのやのばすのが意外と大変で、
親子で協力しながら作業を進めていました!
太さを揃えるのはやっぱり難しくて太い麺や細い麺がありましたが、自分で作った麺なので出来上がりには大満足の様子でした!

みんなで楽しくつけ麺を食べた後は、グループタイムでした!
はらっぱに出ておもいっきり遊んだり、多目的室でゲームをして遊んだり、それぞれのグループが思い思いのことをして楽しみました!

楽しい時間はあっという間に過ぎてしまい、最後は合流し閉会式を行い解散となりました!
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わくわくビレッジでは、様々なイベントを企画・運営しておりますので、
ぜひご参加ください!

ご参加いただいたみなさま本当にありがとうございました。

2015年11月 8日 (日)

【開催報告】ひとり親家庭のための1DAYプログラム(11月8日開催)

雨が降り続き、少し肌寒い気候ではありましたが、参加者のみなさんは元気に一日を過ごすことができました。

受付を済まし、全体が揃ったところで体育室に移動しました。

一緒に過ごす、ボランティアリーダーやスタッフ、ディレクターの挨拶や今日どんなことをするかなど話した後は、レクリエーションをしました。

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参加者の初めてあった人たちと打ち解けられるか、不安そうな顔でしたが、最初は身近な人と遊ぶ程度のものから、いろんな人と関わるようなゲームなど、遊んでいくうちに段々と表情が晴れていきました!

心も体もほぐれたところで、野外炊爨場に移動し、クッキングに取り掛かりました。
作るものは「ハンバーガー」です!
まずは、薪割りから始めていきました。初めて薪割りに挑戦する子もおりましたが、リーダーが見守っていてくれたので、みんなが無事に、怪我することなくチャレンジすることができました。火付用の細薪ができたところで、いよいよハンバーガーの命である、パテづくりにとりかかりました。ひき肉に材料をいれ、手で捏ねていきましたが、むにゅっとした初めての感触に驚く子もいました。パテが上手く混ざったところで、一人ひとり自分のパテを伸ばしていきましたが、丸いものだけでなく、ハートだったりと色々な形のパテができあがりました。
そのパテを焼き、レタス、チーズ、ベーコンと合わせ、バンズにはさみ完成です!
みんなおっきな口をあけて、自分で作ったハンバーガーをほおばっていました。

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その後は、子どもたちはグループタイムをしました。
残念ながら、雨が降っていたため、外では遊べなかったのですが、それでも体育室でドッチボールやお絵かきなどをして、楽しむことができました。

最後は、全体で集まり閉会式を行い、1DAYプログラムを終えました。

わくわくビレッジでは様々なイベントを企画・運営しておりますので、ぜひご参加ください。

ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。

2015年10月24日 (土)

【社会教育事業】僕たちのキャンプ~プロジェクトキャンプ編~(全6回)

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「僕たちのキャンプ」には「プロジェクトキャンプ編」「キャンプを楽しもう編」があります。

「キャンプを楽しもう編」では小学3年生~6年生を対象として、2016年3月12日~13日で1泊2日のキャンプを行います。(テントではなく宿泊室に宿泊するキャンプ)

「プロジェクトキャンプ編」は中高生を対象として、その「キャンプを楽しもう編」をわくわくビレ
ッジスタッフやボランティアリーダーと共に企画し、ジュニアリーダーとして実際にキャンプを運営していくというイベントです。

事前の打ち合わせなどを含め、全部で6日間をかけてキャンプに臨むことになりますが、同世代の仲間と一つのイベントをつくること、参加者がいること、人前で話しをすること、プログラムの進行、安全に運営することなど、「プロジェクトキャンプ編」には、学校生活とはまた違った成長のきっかけとなる様々な要素があると考えています。
また、キャンプ終了後に「反省会」を設け、自分たちの取り組みについてしっかりとフィードバックする機会を設けます。


キャンプに参加したことがなくても、アウトドア体験がなくても、キャンプをつくりたいという気持ちがあれば全く問題ありません。


少しでも興味のある方、是非この機会にご応募ください。

※「キャンプを楽しもう編」の募集は2016年1月中旬からの予定です。




【実施日】 

★下記①~⑥全ての参加が必要となります
     
 ①1月17日(日) 企画会議1
 ②2月7日(日)  現地キャンプトレーニング
 ③2月14日(日) 企画会議2
 ④3月6日(日) 現地キャンプ最終準備
 ⑤3月12日(土)~13日(日)1泊2日のキャンプの実施 (宿泊室に宿泊するキャンプ)
 ⑥3月21日(月・祝)

【会 場】

 ①③⑥吉祥寺駅周辺 ②④⑤ 高尾の森わくわくビレッジ

【時 間】

 ①③⑥ 13時~16時 ②④10時~15時 
 ⑤ 3月12日(土)9時~ 3月13日(日)16時半

【対 象】

 中学生・高校生 10名 ※応募者多数の場合は抽選

【参加費】

 6,480円(税込) ★①~⑥全て込み


※詳しい内容は下記チラシをご確認ください

「僕たちのキャンプ~プロジェクトキャンプ編~.pdf」をダウンロード

2015年9月28日 (月)

【開催報告】エンジョイファミリーキャンプ(9月26~27日開催)

台風が近づいていて天候が心配されましたが、一時雨に降られましたが、

その他は降られることもなく、予定していたプログラムを行うことができました。

まずは体育室4に集合しました。

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出会ったばかりのみなさんは、大人も子どもたちもみんな緊張していました。

まずはみなさんの緊張をほぐせるようにレクリエーションをしました。

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じゃんけんなどの簡単なゲームから家族ごとにやるゲーム、大人vs子どものゲーム、

グループごとにやるゲームなど盛り沢山の内容でした!

みんな汗びっしょっりになってレクリエーションを楽しみました!

昼食を食べ、午後はTシャツ染めをしました。

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好きな色の染料をかけていきました。どんな模様になるか期待を膨らませながら、

染料をかけていきました。

夕食は、野外炊爨場でカレーと鶏の丸焼きを作りました。

薪割りやカマドをつくるところからはじまり、丸鶏を洗ったり、普段はできない初めての体験が盛り沢山の時間になりました。

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特にダッチオーブンで作った鶏の丸焼きの蓋をあけたときには、「おおーー!」と歓声があがりました!

夕食をおなかいっぱい食べたあとはキャンプファイヤーです。

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火に照らされながら、キャンプソングを歌ったり、踊ったり、色んなゲームを子どもたちだけでなく、大人も思いっきり楽しむことができました。

二日目の朝食は、「パックドッグ」という料理を作りました。

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オリジナルのトッピングをしたホットドッグを、アルミホイルで巻き、牛乳パックに入れて火をつけて、燃え終わったら完成のお手軽な料理です!アツアツのパックドックをみんな美味しそうに頬張っていました。

朝食後はテントの片付けをしました。片付けの始まりは曇りだったのですが、途中から雨に降られてしまいましたが、なんとかみんなで片付けることができました。

キャンプ最後の食事は調理室でうどん打ちをしました。

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粉からこねていき、足で踏んで捏ねて、よく捏ねられたら麺棒で延ばしていきました。薄く延ばした生地を、大きな麺切り包丁で切っていきました。
出来上がったうどんは、太かったり、細かったりしましたが、みんな美味しそうに食べていました。

一泊二日のエンジョイファミリーキャンプは、盛り沢山の内容でちょっぴり疲れましたが、

その分たくさんの思い出をつくることができました!

ぜひ、今度はご家族でチャレンジしてみてください!

ご参加いただきました、ご家族のみなさま、本当にありがとうございました!

2015年8月21日 (金)

【開催報告】English Camp ~Let's communicate! ~(8月16日~18日)

キャンプ1日目の朝、抽選で決まった参加者(メンバー)たちは、少し緊張した面持ちで集まってきました。

これから始まる英語を使ったキャンプへの不安に加え、もともとの友だち同士というわけではなく、知らない人たちばかりだったという緊張感もあったからだと思います。

オープニングセレモニーの中で、外国人講師が英語で挨拶をしたときも、少し圧倒されている様子が見られました。

キャンプのはじめのプログラムとしてレクリエーションをしました。

まだまだ緊張している様子が見られたこともあって、レクリエーションの前半は日本語の説明のもと遊んで過ごしました。

じゃんけんやフラフープを使ったゲームを進めていくうちに、緊張感も少しずつとけて笑顔が多く見られるようになってきました。

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後半は英語でのレクリエーションです。

ルール説明も全て英語だったため、少し戸惑っているメンバーもいましたが、シンプルでやりやすいゲームだったこともあり、みんなで楽しむことができました。

ランチにお弁当を食べた後は、レッスンタイムをもちました。

レッスンタイムといっても学校の授業のような形ではなく、グループで協力したりゲーム形式であったりしたため楽しみながらチャレンジすることができました。

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チェックインをして宿泊室に入った後は、体育室でキンボールというスポーツをしました。

キンボールは巨大なボールを使ったスポーツで、メンバーたちは皆はじめてやるスポーツだったこともあり、初めは少し恐る恐るプレイしていましたが、次第に慣れてくるとファインプレーが出たり、大きな声で応援しあったりする姿が見られました。


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夕食の後はキャンプファイヤーをしました。
(後になって振り返るとキャンプファイヤーの時間は雨が降らなかったのですがその後ずっと雨が降っていたのでとてもラッキーでした!)

キャンプファイヤーではダンスやゲームをしたり、最後に弱まった火でマシュマロを焼いて食べたりして過ごしました。

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2日目はレッスンタイム2として、映像や音楽を使った英語のゲームをしました。
キャンプ2日目とあってか1日目よりも英語を積極的に使おうとしているメンバーが増えてきていることがとても印象的でした。

午後はアクティビティータイムとして、英語にまつわる4種類ブースをグループごとに回って挑戦をしまいた。

自分の頭に何が書いてあるか、英語でインタビューをして当てるゲームや色々な単語が鍵となるカードゲームなどをしました。

2日目は英語をたくさん使ったということもあってか少し疲れた様子が見られました。

夕食はアウトドアクッキングとしてカレーを作りました。

調理の時も外国人スタッフがいたので、調理方法や単語を英語で聞ききながらカレーを作っていました。

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カレーはグループごとに食材が異なっていたため、食べる前に各グループで自分たちのカレーのプレゼンテーションを行いました。
そして、最後にはどこのグループのカレーがおいしかったか投票を行いコンテストを行いました。(投票は自分のグループ以外のカレー)
僅差でしたが優勝カレーも決まり、とても盛り上がったアウトドアクッキングとなりました。

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3日目最終日は、グループごとに分かれてコマーシャル作りに挑戦しました。

どんな物でどんなコマーシャルを作るかは、前日にくじ引きのような形決まった物を組み合わせてグループごとに工夫をしながら決めました。

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コマーシャルの発表はキャンプ最後のプログラムであるクロージングセレモニーの中で行われました。

コマーシャルの内容は様々で、キャンプのコマーシャルや通販番組のようなコマーシャルを作るなどグループカラーが出た発表となっていました。

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たった2泊3日でしたが、英語を楽しみながら使う機会となっていたら幸いです。

また、わくわくビレッジで会える日を楽しみにしています。

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2015年8月13日 (木)

【開催報告】わくわくの森YOUTH CAMP(8月7日~10日)

今年のキャンプはなんとか天候に恵まれて、予定していたプログラムを基本的に全て行うことができました。
キャンプ1日目に集合してきたメンバー(参加者)たちの中には、少し緊張している様子やどんなキャンプになるか不安に思っている様子が見て取れました。

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小学生を対象とした「わくわくの森キャンプ」との合同の開村式を終えた後は、グループに分かれて自己紹介などをして過ごしました。
その後、今度は Youth Campだけで集まりレクリエーションを行いました。
始めは照れや緊張もあり、グループの中でもなかなかコミュニケーションを取ることができない姿も見られましたが、様々なゲームを行ううちに話をしたり、笑いあったり、協力したりする姿が見られるようになりました。

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お昼ご飯にお弁当を食べた後は、「サーマーファイト!!」と題して、グループ対抗ゲームを行いました。
前半は施設内で、新聞紙を切ってグループのメンバー全員が潜り抜けるゲームや、色々な備品を組み合わせて500gちょうどの重さを目指すゲームを行いました。
後半は外に出て、水風船を使った玉入れなどをしました。
後半のゲームはボランティアリーダーのみが水浸しになる予定だったのですが、メンバーたちも少し水に濡れていました。
とても暑い日だったこともありすぐに乾いてしまいましたが、とても気持ち良さそうでした。

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夕方になり日が落ちてきたところでテント設営をしました。
少し大きめのテントということもあり作業としては大変なところもありましたが、グループごとに協力をして綺麗で立派なテントを建てることができました。


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1日目の夕食をレストランで食べた後は、キャンプファイヤー場で焚き火を行いました。
焚き火中は火を囲んで色々な話をしたり、マシュマロやりんごを串に指して焼いて食べたりしました。
夜はテントでの宿泊の予定でしたが、雷雲が接近してきたため急遽館内に避難をして宿泊をしました。


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キャンプ2日目は雨も降っておらずとてもムシムシした暑い日でした。
この日は午前中にバスに乗って川に出かけました。
近年のキャンプは雨などの影響で川に遊びにいくことができなかったということもあり、メンバーだけでなくリーダーたちもとてもうれしそうでした。
「夕やけ小やけふれあいの里」という施設の中にある川に到着をして、しっかりと準備体操をしてから川に入ったのですが、川に入って水を掛け合うなど遊んでいると、さっきまでのムシムシした気候が嘘かのように一気に寒くなりました。
しかし、メンバーたちはそんなことはお構いなしと言わんばかりに水を掛け合っていました。

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川遊びを終えて、着替えをした後もしばらくは暑さを感じず涼しく快適に過ごすことができました。自然の川の冷たさを感じることもできた貴重な時間となりました。
わくわくビレッジに戻り昼食を食べた後は、トロピカルタイムとしてトロピカルなイメージのことをしました。
一つ目は白いTシャツを様々な色を使って染めてオリジナルトロピカルTシャツを作りました。
染める色も染め方もひとりひとり違っていたので、ひとつひとつ個性豊かでステキなTシャツが完成していました。
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2つ目はシャボン玉です。
小さいころはよくやった遊びかもしれませんが、中高生になるとなかなかやる機会もなかったようで、みんな童心に戻って楽しんでいる様子が印象的でした。


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夕食は野外炊さんでカレー作りをしました。
グループごとに作ったのですが、その中でも「薪割り」「かまど作り」「調理」「火の管理」など様々な役割分担をして望んでいました。
具材も普通のものに加えてグループごとに少し違ったものを入れてオリジナルのカレーを作っていました。

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カレーとともに、サラダやフルーツポンチを作り、最後はカレーパーティーをしました。
自分のグループだけでなく、他のグループのカレーを食べくらべてみたり、リーダークイズやリーダーたちが持ち寄った賞品が当たるビンゴ大会などをして、盛り上がったパーティーとなりました。


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3日目は朝食にパックドックを作りました。
パックドックはわくわビレッジのキャンプでは恒例の野外炊さんで、ホットドックの具材をアルミホイルで包んで牛乳パックにつめ、そこに火をつけて燃え尽きるころにはホットドックが完成しているというものです。
ソーセージだけでなくツナや畑に生えているバジルなどの具材も入れることができたので、ひとりひとり少し違ったお好みのパックドックとなっていました。
特に、ピザソース、ソーセージ、バジル、チーズの組み合わせは、ピザのような味わいになりとても好評でした。
朝食後はチョイスタイムを持ちました。
キャンプ中はグループでの行動を基本としているのですが、このチョイスタイムでは、一人一人が個人で好きなプログラムを選ぶことができます。
内容は、「水にちなんだ外遊び ウォーターフェスティバル」「ステンドグラス風の物がオリジナルデザインで簡単にできるクラフト」「秘密基地作り」の3つだったのですが、残念ながら秘密基地を選ぶメンバーが一人もいなかったため、2つのプログラムに分かれて遊ぶことになりました。
どちらも自分で選んだということもあり、参加している子どもたちはとても楽しんでいる様子が見られました。

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昼食は調理室でオリジナル冷やし中華作りをしました。
この時は生活グループごとではなく、男女混合の3グループを新たに作って実施しました。
蒸し鶏やキュウリ、アボカドやイカなど様々な具材をグループごとに選んで作ったのですが、どのグループ上手くまとまっていて、とても美味しい冷やし中華となっていました。

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その後はグループタイムとしてグループごとに過ごす時間をもちました。
どのグループも多くの時間を、夜に予定しているキャンプファイヤーでの出し物の相談や練習に使っていたようでした。
グループタイム中に一度おやつの時間があり全員で集まってかき氷を食べました。
夕方とはいえまだまだ暑い外で食べたこともあり、冷たいかき氷は余計においしく感じました。
色とりどりのシロップは前日のトロピカルタイムのようでとても爽やかなおやつタイムとなりました。

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夜になり、天気も良かったので予定通りキャンプファイヤーを実施することができました。
出し物は劇やコント、ゲームや替え歌など様々なものがあり、みんなで楽しいキャンプファイヤーを作ることができ、最後の夜をとても想い出深いものとすることができていました。


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4日目はキャンプ最終日ということもあり、テントや身の回りの物などの片づけをしました。
初日よりグループのチームワークが出来上がっていることもあってか、とてもスピーディーにテント撤収を行うことができていたのがとても印象的です。
昼食はキャンプ最後の食事ということもあり、みんなでバーベキューをしました。
特にグループを作るということではなく、Youth Camp全体でバーベキューを楽しむことができました。
中にはグループや学年、性別の垣根を越えた交流が見られ、キャンプ最後の全体プログラムらしい時間となっていたと思います。

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たった4日間ではありましたが、メンバーたちにとって学校とはまた違った仲間と出逢うことができたキャンプとなっていたら幸いです。

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また、わくわくビレッジでみんなと逢える日を楽しみにしています。

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【開催報告】わくわくの森キャンプ(8月7日~10日開催)

8月7日~10日の3泊4日で「わくわくの森キャンプ」が開催されました。

小学3年生から6年生が対象で、子どもたち39名、リーダーが14名、スタッフ3名の総勢56名のキャンプでした。

毎年、台風や雷の影響を受け、プログラムを変更することもありましたが、
今年は、プログラムを変更することなく、また、大きな怪我もなく無事にキャンプを終えることができました。

一日目

 

毎年の光景になりますが、抽選によって選Dscf3335
ばれた子どもたちは緊張の面持ちでした。

開村式が終わった後は、まずはお互いを知るためにグループごとに自己紹介!

ゲームをしたり、ボールを使ったりして自己紹介も楽しく行いました。

Dscf3370そんな緊張ほぐすために、まずは遊び!

じゃんけんや拍手など、誰でも知ってるようなものから、少しずつダイナミックな動きの遊びをしたり、グループでやるゲームなどしました。時間がたつとともに、子どもたちの笑顔も増えていきました!

その後はグループで会話を楽しみながら、持ってきたお弁当を食べました!

お昼ごはんを食べた後はグループタイム!Dscf3480

走り回るグループもあれば、室内で遊ぶグループもあり、思い思いのグループタイムを過ごしていました。

グループタイムの後は、テント設営。

とても暑い中での設営になりましたが、みんなで協力して、これから過ごすテントを建てました。

Dscf3570_2テントを建てた後は、夕食作りです。
キャンプ一日目の夕食はうどん打ちをグループごとに作りました。

麺は粉からこねました!まずは塩水を入れ、手でこねて、次に足で踏んでこねていきました。よくこねられた麺を麺棒で延ばし、包丁で切っていくのですが、中々太さがそろわず、色んな形の麺が出来上がりましたが、子どもたちは、不揃いの麺が面白かったようで、笑顔でした!

二日目

キャンプの朝は朝の集いです。
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まだ眠い頭と体を目覚めさせるため、Youthcampも合同で体操をしました。激しい体操に、終わったときには、目がしっかり覚めました。その後は、リーダーやスタッフから、お話がありました。朝は、雑音も少なく静かで、子どもたちもよく聞いていました。

Dscf3654二日目の朝食はレストランでした。

キャンプでは、食事も大事なプログラムです!コミュニケーションをしっかりとりながら、グループのお友だちやリーダーとの会話を楽しみながら、おいしい食事を食べました。

Dscf3666朝食の後は、川に持って行くお弁当を自分たちで作りました。メニューはおにぎりです。

具は「ツナマヨ」、「鮭フレーク」、「おかか」をつくり、好きなものを入れました。中には塩むすびをつくる子どももいれば、鮭フレークにマヨネーズをまぜたり、おにぎらずを作ったりと、オリジナリティ溢れるおにぎりをつくっていました!

Imga0162川へは、バスに乗って、夕焼け小焼けふれあいの里という施設に行きました。自然の川はとても冷たく、10分も遊べば体も冷えてくる冷たさでしたが、休憩をはさんだ後には、やっぱりまた遊びたくなり、みんなでまた川遊びをしました。

誰もいないかを確認して、水切りをして遊ぶ子もいれば、沢がにを探す子。お友だちに水をかけあったりして遊んでいましたが、一番子どもたちの笑顔が輝いていたのは、リーダーにみんなで水をかけているときでした。

川からあがった後は、作ったおにぎりを食べました。

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昼食の後は、グループタイムをとりました。

施設内を探検するグループや、芝生広場でおにごっこをするグループ。他にも動物と触れ合ったグループもありました。

Dscf3812川からわくわくビレッジに帰ってきて、荷物を整理した後は、夕食作り(カレー作り)です。

まずは、火がつきにくい太い薪を、火付け用の細い薪にする薪割りをしました。とても危険な作業ではありましたが、キャンプディレクターが説明してくれた通りに行い、みんなが無事に薪割りをすることができました。
初めて薪割りをする子もいましたが、上手に割れたときには、とても嬉しそうな表情を浮かべていました。

薪割りの後は、いよいよ調理です。Dscf3854

お米をやる人、野菜を調理する人、火をつける人など、役割分担をしながら作っていきました。みんなで協力して作ったカレーはとてもおいしく作ることができました。グループごとにカレーの味が違い、色んなグループのおかわりをしている子もいました。

Dscf3954_2夜は、全体プログラムです。

グループごとに楽しめる内容で一時間程度遊びました。

キャンプソングを使ったレクリエーションや、グループごとに決めたグループ名を使ったゲームなどをしました。どのグループも面白いポーズを作ってくれましたが、子どもたちに一番人気だったのは、キャンプディレクターのたけちゃんのポーズでした!

三日目

Dscf3984三日目の朝食はパックドッグというメニューです。ホットドッグ用のパンにソーセージをはさみ、レタスやチーズを自分の好きな分だけトッピングし、アルミホイルをグルグルと巻きつけます。それを牛乳パックに入れ、火をつけると燃え上がり、牛乳パックが燃えきると完成です!簡単だけど、おいしいパックドッグをみんなでほおばりました。

Dscf4052この日はキャンプのメインプログラムでもある「お祭り」があります。その準備を午前中からしていきました。

このお祭りは、自分がやりたいお店ごとに集まって、グループを作り、準備を進めていきました。

まずはどんな屋台にするか、どんな内容にするかを話しました。
みんなに楽しんでもらうために考えている姿は、とても真剣でした。

Dscf4197話し合いがおわり、大まかな案が固まったら、外に出ていよいよ屋台づくりです。

作りながら、「こうしたら面白いんじゃないかな!」や「ここはこうしたほうがいいよ!」と、色んな案を出し合いながら、屋台を作っていきました。とても暑い中での作業となったので、休憩もこまめにとりながら、行いました。

みんなに楽しんでもらうために作っているときの子どもたちの表情はとても輝いていました。

そしていよいよお祭りの本番です!前半、後半を分けて、店番をする子と、遊びに行く子に別れて楽しみました。お店は全部で5つありました。「射的」、「的当て」、「魚釣り」、「ボーリング」、「ショー」があり、どれも素敵なお店になっていました。

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どのお店も面白く、お祭りは大盛況で終えることができました。

Dscf4502キャンプ最後の夜はみんなでキャンプファイヤーをしました。キャンプが終わってしまう寂しさを晴らすかのように、リーダーも子どもたちも、思いっきり楽しみました。1時間程度のキャンプファイヤーでしたが、本当にあっという間に感じるほど、楽しむことができました。

四日目

Dscf4725キャンプ最後の日は、みんなが過ごしたテントを片付けました。
建てる時には、苦労したテントが、上手に協力することができるようになったみんなは、簡単に片付けることができました。

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全体で遊ぶ最後のプログラム、「運動会」をしました。いくつかの競技をグループで競争しました。どのグループも勝つために一所懸命になっていました。勝ったグループも負けてしまったグループも、最後には爽やかな表情でした。

Dscf4844運動会も終わり、本当に最後のプログラム、「グループタイム」となりました。

残りわずかな時間でしたが、キャンプに悔いを残さないように、どのグループも今まで以上に思いっきり遊んでいました。




Dscf4863そしてキャンプの最後は閉村式です。
キャンプディレクターのたけちゃんから、キャンプ四日間を頑張りぬいた証である、キャンパーの証をもらい、キャンプが終わりました。

3泊4日のキャンプでしたが、あっという間に終わってしまったと感じるほどに充実したキャンプを過ごすことができました。

キャンプ中は、ただ楽しい遊びだけではなく、みんなのお手伝いや、身の回りの整頓、食べたもののお片づけなど、生活に関することも自分たちでしました。

1人だったら投げ出してしまうことも、お友だちやリーダーがいるから4日間頑張ることができました。

長い夏休みから見ればたった四日間しかないかもしれませんが、何か一つでも自信にな

り、それがこれから生活していく上での糧となることを強く願っております。

キャンプに参加してくれたみなさん!本当にありがとうございました。

またキャンプやわくわくビレッジで会えることを楽しみにしております。

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