社会教育事業の開催報告(2014年度)

2015年3月26日 (木)

【開催報告】僕たちのキャンプ~キャンプを楽しもう編~(3月21日~22日開催)

今回の僕たちのキャンプ~キャンプを楽しもう編~は、いつものスタッフや

ボランティアリーダーだけでなく、中高生がジュニアリーダーとなり、

小学生を迎えるキャンプでした。

朝、集合してきたみんなは、たくさんのお兄さんお姉さんに囲まれ少し緊張気味でした。
でもお兄さんお姉さんたちが笑顔でだくさん話しかけてくれると少しずつ表情も柔らかくなっていきました。

自己紹介を済ませた後は、緊張をほぐすためレクリエーション!
やっぱり体を動かすのが一番!!

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一人でも参加できるものから、みんながごちゃ混ぜになって遊ぶゲーム、
そして、グループで名前を覚えるゲームや協力するゲームなどたくさんのゲームを楽しみました。

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みんなで思いっきり遊んだあとは、グループタイムです!
お昼ごはんを好きな場所で食べ、少しゆっくりした後はグループの皆で遊びました。
体育室でドッチボールをして遊ぶグループがあれば、ツリーハウスで遊ぶグループ、
原っぱで大縄跳びをするグループなど、グループごとに好きな時間を過ごしました。

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グループタイムの後は、宿泊室にチェックインをしました。
今回泊まったお部屋は、二段ベットのお部屋でみんな大興奮!!
どこのベットに寝るかの相談がはじまりました!

その後は雨が降ってきたので、室内で全体プログラムを行いました。
内容はグループ対抗のゲームでした。
テーマに沿ったものをたくさん出し合ったり、手を握ったままフラフープを送っていくゲーム、ボールを体の下や上を通すゲームなど、協力してスピードを競ったりしました。

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みんな勝ちたい思いの一心で仲間と協力して、ゲームを楽しんでいました。

夕食をレストランで食べた後は、キャンプファイヤーです!
外は少し寒かったのですが、火がつき遊んだら気にならなくなりました。
ジャンケンを使って、いろんな生き物に進化したり、みんなで踊りを踊ってもうじゅうを狩りにいったりと火を囲んで楽しいひと時をみんなで過ごしました。

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キャンプファイヤーの後は、お風呂に入り、宿泊室で一日の振り返りをし就寝しました。

キャンプの二日目は、はらっぱで朝の集いを行いました。
すこし眠そうな表情のみんなの目が覚めるように、体操をしました。
キャンプ中たくさん歌っていた「にじ」にジュニアリーダーが考えた振り付けをして、みんなで踊りました。だんだんと早くなっていく振り付けに、自然と子ども達の目も覚めていきました。

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朝食を食べた後は、よく晴れた天気のもと、カレー作りです!
まずは前日のグループ対抗で決まった順位の順番にカレーに入れる材料のくじを各グループのジュニアリーダーが引きました。当てた食材にみんな喜んだり、困ったり?(笑)
くじをひいた後は、薪割り!

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初めてのナタに少し怯えながらも、みんな怪我もなく無事に薪割りをすることができました。
薪割りの後は、グループの中で役割分担をし、ご飯を担当したり、カレーを担当したり、協力してカレーを作りました。

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カレー作りの後は、ずっと過ごしてきたグループで最後の時間を過ごしました。

今回のキャンプでは様々な体験がありました。
初めての仲間と過ごすことや、薪割りなどの体験。
そんなたくさんの体験をおともだちや、ジュニアリーダー・リーダーと乗り越えることで
子ども達に少しでも成長があることを願っております。

わくわくビレッジでは他にもいろんなイベントをやっておりますので、
ホームページをご確認いただき、ぜひご参加ください!

【開催報告】僕たちのキャンプ~プロジェクトキャンプ編(全5回)

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「僕たちのキャンプ~プロジェクトキャンプ編~」は

中高生の参加者がJr.(ジュニア)リーダーとなり、わくわくビレッジのスタッフやボランティアリーダーと一緒に小学生のキャンプの企画運営をしていくという内容でした。

3月のキャンプ本番に向けて、1月に1回目の会議を行い、Jr.リーダーの顔合わせやキャンプの目標などを決めていきました。

はじめての会議、はじめてのJrリーダーということもあって緊張した様子も見られましたが、良いキャンプを作っていこうという意気込みが感じられました。

2回目は、わくわくビレッジで実践トレーニングを行いました。
本番のキャンプでも行う予定のレクリエーションを体験をしたり、野外炊さんでカレーライス作りの練習をしたりしました。

特に野外炊さんは、まだ雪の残る寒い中での練習だったため、かなり大変そうでしたが、自分たちがしっかりできないと、メンバー(小学生の参加者)に教えることはできないということで一生懸命取り組んでいました。

3回目の会議では、細かな部分までキャンプのプログラムを決めたり、安全のトレーニングを行ったり、リーダーの役割を決めたりしました。

今回のキャンプでは、グループを作りメンバーといつも一緒にいるグループJr.リーダーと、様々なプログラムの運営や全体がスムーズに進行するように動くプログラムJr.リーダーという2つの役割がありました。

キャンプが少しずつ近づいていることもあって、少しずつですが緊張感が高まっている様子が見られました。

4回目の会議では、グループJr.リーダーとプログラムJr.リーダーに分かれてキャンプの準備を進めていきました。

グループJr.リーダーは、実際のキャンプの流れに沿いながら、メンバーたちとどのようなことをして過ごすか、どんなところが危ないか、どんなはたらきかけをするかなどのシミュレーションを行いまいした。

プログラムJr.リーダーはそれぞれの役割に分かれて本番を見据えた練習をしました。

4回目はキャンプの1週間前に実施したということもあってか、本番をイメージしながら緊張感をもって取り組むことができていました。

3月21日、本番のキャンプ「僕たちのキャンプ~キャンプを楽しもう編~」の当日をむかえました。

メンバーより1時間半早く集まり、キャンプの最終確認やキャンプで使う会場の準備などをしました。

集合時間が近くなり、メンバーたちが集まってくるとJr.リーダーたちは明るく元気な笑顔で向かい入れていましたが、やはりどこか緊張した様子も見られました。


キャンプのスタートとして行う「開村式」もプログラムJr.リーダーが司会進行をつとめました。

みんなの前に立って、お話をすることはともて緊張したと思いますが、明るく元気な声でしっかりと進行することができていて、楽しい雰囲気でキャンプを始めることができました。


その後、短い時間でしたがグループごとに過ごす時間を持ち、自己紹介などをして過ごしました。グループJr.リーダーも緊張していたと思いますが、メンバーはもっと緊張していたので、メンバーが少しでも和むようにと一生懸命に話しかけている様子が印象的でした。

全員で再び集まりレクリエーションを行いました。もちろん進行はプログラムJr.リーダーです。じゃんけんを使った遊びやなんでもバスケット、グループで狭くなっていくシーツに乗るゲームなどたくさんのゲームを行いました。

メンバーは楽しい雰囲気の中で徐々に緊張感から解放されて笑顔が増えていきました。また、最後にはグループで協力するゲームを取り入れたことで、これから1泊2日過ごす仲間との関係が少し近づいたようでした。

プログラムJr.リーダーは、キャンプはじめのプログラムということもあって、とても緊張していと思いますが、緊張に負けないようにしながらしっかりと目的をもったレクリエーションを進行することができていました。

昼食をはさんでグループごとに過ごすグループタイムをもちました。

鬼ごっこやドッヂボール、絵を使った遊びなど、それぞれのグループで過ごし方は違っていましたが、事前に考えた内容にメンバーの様子をみながら工夫を加えて、それぞれが楽しいと思われる過ごし方ができていたようでした。

メンバーの様子や雰囲気は当日まで分からないため、工夫を加えることはとても大変なことなのですが、なんとかメンバーに楽しんでもらおうとグループJr.リーダーが(心の中で必死に)がんばっている様子が見られました。


グループタイムの間プログラムJr.リーダーは休憩時間というわけではありません、その後に続くプログラムの準備をして過ごしていました。


宿泊室にチェックインをした後は、再び全体で集まりグループ対抗ゲームを行いました。

当初は外で行う予定だったのですが、いざ始めようとするタイミングで少し雨が降ってきてしまったため急遽室内で行うことになりました。

会場が変わってしまったことで、予定していたゲームがいくつかできなくなってしまったり、ルールを微妙に変えて実施しなくてはいけなくなってしまいましたが、プログラムJr.リーダーはそんなアクシデントにも負けないで進行をしていました。

ルールが一見分かりづらいプログラムは他のプログラムJr.リーダーに手伝ってもらって分かりやすくなるように説明をしたり、子どもたちの様子を見ながらゲームの順番を変えたりと工夫も見られました。

メンバーたちもとても白熱していて、朝集合したときには想像もつかないほど大きな声で元気に笑っている様子がたくさん見られました。

夕食はグループごとにテーブルをセッティングしてレストランで食べました。グループJr.リーダーはメンバーと楽しく会話をしながら食事をすることで、ただ食事をとるだけの時間ではなく、グループの中が少しでも深まるような時間となるように積極的に話かけていました。


このキャンプ最初で最後の夜はキャンプファイヤーをしました。

担当のプログラムJr.リーダーを中心に楽しい雰囲気で点火をしたり、キャンプファイヤーならではの踊りを取り入れたゲームをしたりと、楽しく賑やかにキャンプファイヤーが進んでいきました。

プログラムJr.リーダーがゲームを進行する雰囲気も、リーダーやスタッフには出せない暖かいものとなっていて、和やかな雰囲気のキャンプファイヤーになったことが印象的です。


キャンプ2日目、朝食の前にみんなで外に集まり体を動かしました。

今回のキャンプで歌っている「にじ」という曲に合わせたプログラムJr.リーダーが考えたオリジナルの体操で、とてもかわいい雰囲気のすてきな体操でしたが、Jr.リーダーのたくみな進行により、繰り返すごとにスピードが上がっていき、最後にはかなり体を動かしている形になって、眠さがどこかに飛んでいってしまいました。


朝食を食べて宿泊室の片付けを終えた後は、野外炊さんでカレー作りを行いました。

野外炊さんではナタや包丁、火など危険なことがたくさんあります。

他のゲームなどとは違い、楽しい雰囲気だけで説明をしてしまうと危険だということがメンバーに伝わりづらいということもあって、担当のプログラムJr.リーダーはしっかりとメリハリを持ち、静かな雰囲気の中で説明をすることができていました。

実際作業もグループJr.リーダーを中心として、薪割り、火おこし、調理と安全に留意しながら手順を守りひとつずつ進めることができていたため、どのグループもおいしいカレーライスが完成していました。

閉村式の前に少しだけグループタイムを持ち、それぞれのグループがキャンプ最後の時間を思い思いに過ごしていました。グループだけで過ごす最後の時間ということもあって、グループJr.リーダーは様々なことを考えて過ごし方を決めていたのだと思います。


閉村式で、Jr.リーダーたちが挨拶をした姿は1日目よりちょっぴり立派に見えました。


たった1泊2日のキャンプでしたが、メンバーのためにどうしたらいいキャンプになるか考えて実施したことで、Jr.リーダーたちも少し成長することができたのではないかと思っています。

何より大切なことは、Jr.リーダーたちと考えたこの「僕たちのキャンプ~キャンプを楽しもう編~」に参加してくれたメンバーたちにとってどんなキャンプだったかということです。


もし、キャンプに参加して良かったというメンバーがたくさんいるのであれば、Jr.リーダーだけでなく、リーダー、スタッフもとても喜ばしいことです。

メンバーがいつかJr.リーダーになり、Jr.リーダーがいつかリーダーになって、わくわくビレッジで活躍する日を楽しみにしています。

一緒にキャンプをつくったJr.リーダー、参加してくれたメンバー、企画に賛同して子どもたちを送り出していただいた保護者の方々、本当にありがとうございました。

またキャンプで逢いましょう!

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2014年12月15日 (月)

【開催報告】第10回わくわくアートコンテスト(6月1日~10月15日受付期間)

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12月13日(土)、第10回わくわくアートコンテストの表彰式が行われました!

わくわくアートコンテストは小学生~高校生までを対象とした、

木材を使った立体作品のコンテストです。

テーマは「生き物」。

毎年個性豊かな作品の応募がたくさんあります♪

応募総数120点の中から、1次審査では作品の写真審査で30点の入選作品を選び、本審査は、作品の実物で審査をしました。

最優秀賞をはじめ、「日本自然保護協会賞」や「八王子市民活動協議会賞」などの各賞が決定しました。

今年度は新しい試みとして、11月9日(日)に実施された館を上げてのお祭り「わくわくフェスティバル」において、来館者のお客様による投票を行い、獲得票数の最も多かった作品を「わくわくフェスティバル賞」に決定しました。

表彰式では、実際に作品を作ったみなさん一人ひとりにインタビューをし、作品や作成過程についてのお話を聞くことができたので、作品の魅力がさらに伝わってきました!

作品展はわくわくビレッジ1Fのユーススクエアにて、12月13日(土)~1月25日(日)の期間で行います。
まだご覧になってない方は是非一度お越しください

2014年11月17日 (月)

【開催報告】スキルアップ講座~子どもの遊びワークショップ~第6回 季節にちなんだ 室内クラフト(11月16日開催)

11月16日(日)、「季節にちなんだ 室内クラフト」というテーマで、第6回のスキルアップ講座が開催されました。

講師に、「子どものアトリエどんぐり」の主宰である永井勝彦先生をお招きし、クリスマスにちなんだ室内クラフトの指導をしていただきました。


一つめの工作は、ステンシルの技法を用いたものでした。

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スポンジや輪ゴムで道具を自作するところから始まり、二つ折りにした紙をはさみで切ってマスキング部分を作りました。




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アクリル絵の具をポンポンして様々な色や形で模様を描きます。





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かわいい作品が完成♪(ランチョンマットに使えます!)



二つ目の工作は、様々な自然素材を土台に貼りつけていく手法のものでした。




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やり方次第で様々な展開ができます☆



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講座に参加した方の作品です。
クリスマスにちなんだものが3つ隠れているのがわかりますか?



ただ工作をするだけでなく、子どもへの指導時に気をつけることや、準備時の注意点などについても学ぶことができました。
また、今回学んだ工作をどのようにアレンジすればより幅広い年齢の子どもへの指導をできるかも学び、実りある時間となりました。

これで今年度の第1回~第6回のスキルアップ講座は全て終了です。
ご参加頂いた皆様、ありがとうございました!

わくわくビレッジでは、今後も様々な社会教育事業(プログラム)を行っていきます。
今後とも、どうぞよろしくお願い致します。

2014年10月25日 (土)

【社会教育事業】僕たちのキャンプ~プロジェクトキャンプ編~(全5回)

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「僕たちのキャンプ」には「プロジェクトキャンプ編」「キャンプを楽しもう編」があります。

「キャンプを楽しもう編」では小学3年生~6年生を対象として、2015年3月21日~22日で1泊2日のキャンプを行います。(テントではなく宿泊室に宿泊するキャンプ)

「プロジェクトキャンプ編」は中高生を対象として、その「キャンプを楽しもう編」をわくわくビレ
ッジスタッフやボランティアリーダーと共に企画し、ジュニアリーダーとして実際にキャンプを運営していくというイベントです。

事前の打ち合わせなどを含め、全部で6日間をかけてキャンプに臨むことになりますが、同世代の仲間と一つのイベントをつくること、参加者がいること、人前で話しをすること、プログラムの進行、安全に運営することなど、「プロジェクトキャンプ編」には、学校生活とはまた違った成長のきっかけとなる様々な要素があると考えています。


キャンプに参加したことがなくても、アウトドア体験がなくても、キャンプをつくりたいという気持ちがあれば全く問題ありません。


少しでも興味のある方、是非この機会にご応募ください。

※「キャンプを楽しもう編」の募集は2015年1月中旬からの予定です。




【実施日】 

★下記①~⑤全ての参加が必要となります
     
 ①1月11日(日) 企画会議1
 ②2月1日(日)  現地キャンプトレーニング
 ③2月22日(日) 企画会議2
 ④3月15日(日) 現地キャンプ最終準備
 ⑤3月21日(土)~22日(日)1泊2日のキャンプの実施 (宿泊室に宿泊するキャンプ)

【会 場】

 ①③ 吉祥寺駅周辺 ②④⑤ 高尾の森わくわくビレッジ

【時 間】

 ①③ 13時~16時 ②④10時~15時 
 ⑤ 3月21日(土)9時~ 3月22日(日)16時半

【対 象】

 中学生・高校生 10名 ※応募者多数の場合は抽選

【参加費】

 6,480円(税込) ★①~⑤全て込み


※詳しい内容は下記チラシをご確認ください

「僕たちのキャンプ~プロジェクトキャンプ編チラシ.pdf」をダウンロード

2014年10月20日 (月)

【開催報告】スキルアップ講座~子どもの遊びワークショップ~第5回 動物を通して自然を知ろう 環境教育アクティビティ(10月19日開催)

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10月19日(日)、スキルアップ講座の第5回、「動物を通して自然を知ろう 環境教育アクティビティ」が開催されました。

講師としてプロジェクトワイルドのインストラクター、川原洋氏をお招きし、楽しみながら野生動物のことを知ることができるアクティビティを数多く体験しました。
その中から、いくつかをご紹介致します。

●ペレットの解剖
ペレットとは、ふくろうがねずみ等を食べて消化しきれない毛や骨が団子状に固まったもののことです。それを解剖し、頭蓋骨、肋骨など、骨の選別をしました。ねずみのグレーの毛が骨に絡まっている様子を見て、「食う・食われる」の自然の掟を身近に感じることができました。

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●カモフラージュ
原っぱの木とその周りに人工物をいくつか隠し、それをいくつ見つけられるかというゲームをしました。隠したものの中には、見つけやすいものもありましたが、木や草に紛れるような緑色や茶色、まだら模様のものなど、見つけにくいものも多く、全部見つけられた参加者はいませんでした。このゲームを通して、厳しい自然の中で生き物が敵に見つかりにくくするために、体の色や模様を工夫していることを学びました。

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今回の参加者の方は、幼稚園や保育園で働いている方が多かったため、幼児さんでもできるような内容のものも含め、この他にもたくさんのアクティビティを体験しました。
みなさんが今回の講座で得たアイデアを、それぞれの職場で適した形にアレンジして活用してくれることを願っています!

次回の講座は11月16日(日) 第6回 季節にちなんだ 室内クラフト です。
皆様のご参加をお待ちしております☆

2014年10月13日 (月)

【開催報告】ひとり親家庭のためのわいわい一泊会(10月12~13日開催)

台風の影響が懸念されてましたが、なんと二日間とも雨に降られることもなく、

わいわい一泊会を開催することができました。

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最初に開会式を行った後は、レクリエーションで体を動かしていきました。

やはり遊びには大きな力があり、最初はかたかった表情が体を動かしながら遊んでいくうち

に笑顔も増えていきました!

その後はみんなで、お昼ご飯を多目的室で食べましたが、この頃には会話を楽しみながら

食事をすることができました。

午後はクラフトです。真っ白なバンダナに渦巻き模様を作り、赤・青・黄色の染色液の

中から好きな色を使って染めました。広げたバンダナはとっても色鮮やかなものが

できました。

その後は、親子でグループタイムです。

涼しい気候だったのにもかかわらず、子どもの中には半袖になって遊ぶ子もおりました。

体を動かして遊んだ後は、親子に分かれての活動です。子どもたちは一度部屋に入り

グループで過ごす時間としました。初めての二段ベッドにテンションがあがっている様子もみ

られました。

そして一日目の最後のプログラムはキャンプファイヤーです。

始まる前から大興奮!始まってからはもっと大興奮!!

みんなで歌ったり踊ったりの楽しい時間で一日目を終えることができました。

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二日目のメインプログラムはスープカレーづくり!

この日は雨が降っていましたが、風が強くなかったため。野外炊さん場で行いました。

薪割り、火付け、ダッチオーブンなどいつもはあまりやらないことに、慎重に、ちょっと苦戦

しつつも、ボランティアリーダーや友だちと、そして保護者の力を借りながら見事アツアツ

のスープカレーを作ることができ、みんなで体を温めながら食べることができました。

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そして最後は閉会式を行い、わいわい一泊会を終えました。

2014年9月21日 (日)

【開催報告】おやじと子のキャンプ(9月20日~21日開催)

天候が心配されてましたが、雨が降ることなく、天候に恵まれたキャンプとなりました。

今回はお父さんと子どもたちが参加する一泊二日のキャンプです。

集合してきた参加者のみなさんは、緊張のためか、まだまだ笑顔が見られませんでした。

そんな緊張を解いていくには遊ぶのが一番!

ということで、レクリエーションをしました!

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じゃんけんをアレンジしたものや、じゃんけんで進化していくものなど

よく知っているじゃんけんを使ったゲームも取り入れていくことで

だれもが参加しやすく、楽しいレクリエーションとなりました。

この頃には笑顔も見られるようになりました。

レクリエーションの後は昼食を食べ、親子でオリエンテーリングをしました。

いくつかのポイントをクイズやジェスチャーなどの課題を親子で取り組むことで

親子の新たな一面を見ることもできました。

次はテントを設営しました。

初めてテントを組み立てるかたもいましたが、

同じグループの親子と協力しながら建てていき、相談をしながら、

見事なテントを建てることができました。

この日の夕食はカレーと鶏の丸焼きです。

まずは、カマドを組み立てるところから始まり、大人だけでなく子どもたちもお手伝いをして

いました。他にも薪割りや火付け、鶏の丸焼きはダッチオーブンを使ってみるなど

アウトドア要素が盛りだくさんの野外炊さんでした。

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初めての鶏の丸焼きに驚きの声がいろいろなところから上がっていました。

夜はキャンプファイヤー。

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久しぶりにキャンプファイヤーをやるお父さんや初めてキャンプダイヤーをするお父さん

期待に胸をふくらませたキャンプファイヤーは、イメージしていたより、もっと楽しく、そして

思い出に残るものとなりました。

二日目はテントを片付けた後、ラーメンをつくりました。

どの親子もこねる体験や、伸ばす体験、切る体験を親子で楽しみながら作って

いきました。

美味しそうに、そしてお腹いっぱいに食べていました!

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一泊二日のキャンプではありましたが、プログラム盛りだくさんのキャンプでした。

またグループで過ごす時間では、おにごっこやしっぽとりなど、お父さんも童心にかえって

子どもたちと思いっきり遊ぶことができ、みんなが楽しんだキャンプとなりました。

2014年8月21日 (木)

【開催報告】中学生のためのハローワーク~ホテル編~(8月19日開催)

今回は高尾の森わくわくビレッジではなく、新宿にある

「京王プラザホテル新宿」にて中学生のためのハローワーク~ホテル編~を開催しました。

昨年は中学生と小学生を対象としていましたが、今年度より中学生のみとなりました。

そのため、例年よりちょっと落ち着いた雰囲気でした。

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まずは接客でとても重要な笑顔の練習!ペアになってちょっと照れながらも笑顔を

作りました。上の写真は目で笑う練習のため、口元は絵で隠しながら笑いました!

思ったよりも、笑顔の難しさを知りました。

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次は発音の練習。似たような言葉を噛まないように、そしてハッキリと大きな声を

出すのは、ボランティアリーダーも苦戦するほど難しかったようでした。

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こちらもホテルマンにとっても必要なお辞儀の練習。首から曲がらないよに、

指導を受けながら腰から曲げてお辞儀をするのですが、これが思ったより大変で

中には、腰を痛そうにさする子どももおりました。

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午前中の最後はテーブルセッティングとナプキン折りでした。

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ナプキン折りは、バラ、船、帽子、亀、鶴など様々な種類を指導いただいて

作ってみました。きっと各ご家庭で作ってくれていることでしょう!

そして最後の体験はベッドメイキングをしました。

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簡単なように見えて、シワなくシーツをしくのは大変なことで、ここでもプロの方の技に

驚きつつ、一生懸命やってみました。

一日という短い時間ではありましたが、楽しいことだけではなく、快適に過ごせるために

影で多くの方が、頑張って仕事をしてくれていたことを知り、子ども達も驚いてました。

また最後の振り返りでは、ホテルで働いて言ってくれた参加者もいて、

今日の体験が、良い体験になったようであった。

参加してくれた皆様、今日の体験が役にたつことを願っております。

ご参加いただきまして、本当にありがとうございました。

2014年8月20日 (水)

【開催報告】English Camp(8月15日~17日開催)

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8月15日(金)~8月17日(日)、イングリッシュキャンプが行われました!

 初めはお互いに緊張をし、これから始まる英語でのキャンプ生活への不安も見られましたが、アイスブレイクゲームやキンボールなどのプログラムを重ねていくうちにだんだんと打ち解けていきました。

 プログラムは基本的にすべて英語で進行し、ルールなどの理解に時間がかかることもありましたが、英語を一生懸命聞こうとする姿勢を持ち、どうしてもわからない時はリーダーがフォローすることで、楽しみながら英語に触れることができました。

 キャンプの2日目には、グループごとに異なる食材を使ってカレー作りを行いました。カレーを作った後は、自分たちのグループのカレーの魅力を英語で発表しました。
発表のための文章や絵を用意し、ときにはユーモアも交えて発表をしました。

 3日目は、タレントショーの準備を午前も午後も頑張りました。タレントショーとは、「challenge」、「friendship」、「memory」の3つのテーマに合わせて、各グループが発表をするというものです。
 この日は準備の時間がたっぷりあり、なるべく自分たちの力だけで発表を考えるようにしたことで、英語力とチームワークの向上につながりました。
このタレントショーの発表はクロージングセレモニー中に行われ、保護者の方もお子様の成長ぶりと努力の成果を見ることができました。


キャンプが終わるころ、私はさみしい気持ちでいっぱいでした。
たった2泊3日のキャンプですが、共に笑い合い、挑戦し、一緒に課題を乗り越えてきた大切な仲間とのお別れです。
この報告を書いている今も、文章を考えたり写真を選んだりしているうちに懐かしさが込み上げてきます。
どうかこのキャンプで得たこと・感じたことを忘れないでください。
いつかまた会える日を信じて…See you next time!

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